[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171549
コア技術戦略をベースとした:
『自社保有技術』から発想するテーマ創出法
~要素技術機能展開法を利用して~

開催日時・会場

2017年07月31日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発部門、研究開発企画、技術企画、商品企画経営企画などの部門の方々で、
- テーマ創出において、自社技術活用をお考えの方
- 製品アイデア創出法に、ご関心のある方
- コア技術戦略の策定を検討されている方    など

講 師

ベクター・コンサルティング株式会社 代表取締役社長  浪江 一公氏

プログラム

1. 要素技術機能展開法を使ったテーマ創出とは
    ・自社技術を活用しての製品アイデア創出ニーズの存在
    ・自社技術の用途を探すことの難しさ
    ・自社技術で実現できる機能を明らかにする
    ・要素技術機能展開法の背景の3つの概念
        -技術を機能で表現する
        -「隣接可能性」
        -発想法としてのMECE(もれなく、だぶりなく)

2. 革新的テーマ創出の基本メカニズム
    ・企業にとっての革新的テーマの定義
    ・革新的テーマ創出のための「新結合」
    ・市場知識と技術知識のスパークによる革新的テーマ創出
    ・技術知識の機能への展開によるスパークの促進

3. 要素技術機能展開法の全体のプロセス
    ・要素技術機能展開法を使った製品アイデアの創出のための8つのステップ

4.ステップ0:目的の共有
5.ステップ1:対象市場の設定
6.ステップ2:対象市場のプロファイリング
    ・顧客価値拡大モデルに基づくプロファイリング
7.ステップ3:コア技術の設定
    ・コア技術戦略とは
    ・コア技術設定の企業事例
    ・コア技術の設定の構成タスク
8.ステップ4:対象コア技術の選定
9.ステップ5:対象コア技術の機能への展開
    ・機能展開のフレームワーク
    ・MECE(もれなく、だぶりなく)の活用
    ・妄想する
    ・言語化の重要性
10. ステップ6:製品アイデアの創出
11. ステップ7:技術への展開
12. 演習 ※グループワーク式 4~5名/グループ 45分程度を予定
    ・演習テーマ:活性炭技術の要素機能展開
13. 最後に
            《質疑応答は講義中に随時・適時承ります》

※講師と同業企業、同職種の方のご参加は頂けない場合がございます。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3513 )