[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171477
具体例と解決策でわかる
調達・購買「業務力向上」の実践

開催日時・会場

2017年07月13日(木曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

調達・購買・生産部門他

講 師

株式会社未来調達研究所 取締役  牧野 直哉氏(まきのなおや)

プログラム

開催にあたって

  多くの企業では、調達・購買部門を「管理部門」と位置づけています。製造業では少なくとも30%、多い企業では60%にもなる購入費を「管理」する役割からです。この傾向は企業における調達・購買部門の重要性が高まってきた2000年代以降、より強くなりました。一方、社内を見まわしてもっとも調達・購買部門と親和性の高い業務は営業部門です。調達・購買部門の業務内容が、管理部門ではない営業部門と似ているからです。
   このギャップをどのように理解し、埋めればよいのでしょうか。その答えが、今回セミナーのテーマである「業務力」です。サプライヤ担当者とコミュニケーションをベースにし自社に有利な結果である購入条件を引き出します。同時に、購入費を管理した結果を社内関連部門へ効率的かつ効果的に伝えて業務をすすめる方法を解き明かします。
   調達・購買部門や、企業のサプライチェーンの重要性は、確かに実感を持って高まっています。社内外から寄せられる期待に応え、次々に到来する難題に答えを出し続ける責任を果たすための、調達・購買部門の基礎的な業務環境整備方法をお伝えします。

プログラム

1.オフィスの日常業務で必要なバイヤーの基本動作を極める
      (1)バイヤーはデスクで「武器」を準備する
      (2)サプライヤの来訪を徹底活用する
      (3)見積書の効率的な読み方を学ぶ
      (4)注文書を発行するとき

2.会議・打ち合わせで必要なバイヤーの基礎知識を身につける
      (1)会議を主催するとき
      (2)会議に呼ばれたとき
      (3)部門内で打ち合わせるとき
      (4)定期開催の会議に出席するとき

3.サプライヤ訪間効果を最大化
      (1)工場見学にて
      (2)トラブル処理では、利己的にサプライヤを守れ!
      (3)納期を繰り上げるとき
      (4)サプライヤ幹部へのご挨拶を工夫する

4.社内関連部門との連携と注カポイント
      (1)関連部門との連携に必要な3つの基本動作
                  考え方1:機能の理解
                  考え方2:責任の理解
                  考え方3:期待の理解
      (2)関連部門との具体的な連携方法
               ・営業/サービス部門との関係
               ・設計・技術部門との関係
               ・生産管理部門との関係
               ・購入要求部門との関係
               ・製造部門との関係
               ・物流部門との関係
               ・品質管理部門との関係
               ・管理(サポート)部門との関係
               ・対等な社内地位の確立を目指して

5.非日常業務対応
      (1)取引辞退の申し出を受けたとき
      (2)記念式典に出席するとき
      (3)強気なサプライヤに対処するとき
      (4)災害に遭遇したとき

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3512 )