[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171252
<演習で学ぶ>危機発生時のメディアトレーニング実践講座

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2017年08月01日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報部門、総務部門ご担当の方

講 師

株式会社プラスナコミュニケーションズ 代表取締役  西岡 佐知子氏

プログラム

開催にあたって

   危機発生時における企業のメディア対応は想像以上に社会の企業に対する評価を左右し、その後の企業活動に大きな影響を与えます。実際、メディア対応の失敗により予期せぬ社会からの批判を受け、信頼の崩壊につながった例も多く見られます。
   こうした失敗を避けるため、広報担当者は適切なメディア対策の検討と遂行のスキルが必要です。また説明責任を問われる経営陣や事業部の責任者には、危機管理としてのメディア対応力が強く求められます。よって、広報担当者および危機発生時のスポークスパーソンになりうるすべての方々にとって、備えとしての知識習得やトレーニングは欠かすことができません。
   本セミナーは、危機発生時のメディア対応について、シナリオに基づいた臨場感あふれる実技演習を中心に進めてまいります。模擬記者会見での受講者の受け答えを撮影し、講師と共に振り返りながら適宜アドバイスを行うメディアトレーニング形式を取り入れ、座学では得ることができない実用的な基本スキルの体得を目指します。

プログラム

1.メディア対応の基本
      (1)危機発生時のメディア対応
               ・危機発生時に求められる企業の責任
               ・危機発生時のメディアリレーションズ
               ・社会の視点とメディアの視点

      (2)記者会見での対応について理解しておくべきポイント
               ・危機時のキーメッセージの考え方
               ・「伝えるべきこと」と「伝えるべきでないこと」
               ・スポークスパーソンの心得
               ・質問のハンドリングにおける留意点
               ・避けるべき非言語要素(服装、表情、ジェスチャーなど)
               ・進行係の心得

2.メディアトレーニングの実践
      (1)【演習】メディアトレーニング
                              架空の危機対応シナリオに基づき、受講者の方々に模擬会見を体験いただく
                              メディアトレーニング形式での演習を行います。

      (2)レビュー
                  演習時に撮影した模擬会見のビデオを見ながらメッセージの考え方、質問のハンドリング、
                  非言語要素などの側面から改善すべき点について講師よりアドバイスを行い、危機発生時の
                  メディア対応の在り方についてともに考えながら、基本スキルの習得を目指します。

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

田中(TEL 03-5215-3512 )