[事業コード] 171427
≪大阪開催≫ コア技術と知財を起点にした研究開発テーマ企画方法

開催日時・会場

2017年07月13日(木曜日) 13:00~17:00
ハートンホテル南船場(大阪:心斎橋)

受講対象

・研究開発テーマ創出の実務担当者、研究企画部門、研究開発部門、
・知的財産部門の新任~中堅スタッフ

講 師

高収益企業支援家・弁理士 中村 大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

【概要】
      このセミナーはテーマ創出者/テーマ創出の促進者向けのテーマ創出方法を解説する講座です。
      研究開発者向けには「どうすればテーマ創出できるか?」にストレートにお答えします。
      知財・研究企画部門ご担当者には、「どうすればコア技術・知財起点のテーマ創出をしてもらえる
      仕掛けができるか?」にストレートにお答えします。

【特徴】
      
このセミナーの特徴は、排他性の高い知財の創出を視野に入れて、受講者の立ち位置に合ったテーマ
      考案方法を学べることです。
      研究と開発、化学などの川上とセットメーカーなどの川下メーカーでは、求められるテーマの性質が
      全く違います。この違いを理解せずに「テーマ創出法」を学ぶのはキケンです。
      求められるテーマに応じた情報収集活動をデザインする視点で解説します。

【効果】
      
受講者の立ち位置に沿って、体系立ててテーマ創出法が学べます。
      テーマ創出実務や研究企画支援業務で効果を出す上で実践的ヒントが満載です。

プログラム

1. 技術企業の目標は高収益化
    (1)高収益とはなにか
    (2)高収益は理論的に説明できる
    (3)高収益は研究開発部門が作り込む

2. 研究開発と知財の課題
    (1)研究開発マネジメントの変遷    
    (2)知財の件数と収益は比例しない
    (3)テーマ評価方法の問題点 RとD
    (4)開発部門の課題/研究部門の課題

3. テーマの分類
    (1)テーマとアイデアは異なる
    (2)アイデアの方程式を理解する
    (3)テーマには大きく4つあることを理解する
                方向性1)コア技術ベースの新規顧客探索
                方向性2)顧客課題ベースの新規技術獲得
                方向性3)事業延命のための開発テーマ創出
                方向性4)事業延命のための研究テーマ創出

4. アイデアをテーマにする
    (1)高収益をもたらす研究開発の方向性、産業特性とRとDの違いを理解する
    (2)コア技術ベースのフォーキャストの方法を理解する
    (3)バックキャスト的な考え方の良い点と欠点を理解する
    (4)フォーキャスト技術のバックキャストでの理由付け
    (5)アイデアをテーマにする方法を理解する
    (6)ロードマップの書き方を理解する
    (7)手法ではなく本質論であることを理解する

5. 他社の事例
        事例1)独自性の高い技術のストック法
        事例2)テクノロジープラットフォーム整理法
        事例3)10年先の研究テーマの創出方法

6. 知財視点を研究開発の源流に入れる
    (1)裁判で使える権利を書くのはそれほど甘くない
    (2)上位概念化の方法:隣のエンジニアアプローチ
    (3)研究企画段階でクレームを企画する
    (4)明細書ではなくクレームにすべてを込める
    (5)特許の取得範囲はどこまでか?
    (6)必要な知財をマップから洗い出す方法を理解する
    (7)質の向上と網の形成を両立する

7.まとめ 

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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