[事業コード] 171246
『ビジネスモデル思考』入門

開催日時・会場

2017年07月03日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画部門、研究開発部門、新規事業部門、事業部企画部門など関連部門のご担当者

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士  松原 恭司郎氏

プログラム

開催にあたって

   グローバル化やICT(情報通信技術)の進展により、「ビジネスモデル思考」を持つことの重要性が
高まっています。
   そこで、講師が提唱する「ビジネスモデル・マッピング法」をベースとして、
      ■ビジネスモデルの見える化と分析、改良・革新
      ■今日的な重要テーマであるサービス化、オープン化、IoT(モノのインターネット)に対応する
         イノベーティブなビジネスモデルの創造
について検討します。

プログラム

1.ビジネスモデルの本質と見える化
      ・ビジネスモデルの本質
      ・(事業)戦略とビジネスモデルの違いと関係
      ・ビジネスモデルの見える化と主要な技法
               (ジョンソンの「四つの箱」、オスターワルダーらの「ビジネスモデル・キャンバス」他)

2.ビジネスモデル・マッピング法
      ・「BM-Tree」で大局を掴む
      ・「BM-Map」で見える化する
      ・「BM-DB」でパフォーマンスを評価する

3.ビジネスモデルの改良・革新に参照できるビジネスモデル・パターン
      ・スライウォッキーの23種のビジネスモデル・パターン
      ・シェア(シェアリング・エコノミー)、オープン・イノベーション他

4.IoTを活かすビジネスモデルの創造
      1)IoTを活かすビジネスモデルの設計法
            ・IoTの本質を理解するためのキーワード
                  (「サイバー・フィジカルシステム」、「接続機能を持つスマート製品/SCP」など)
      2)IoTを活用したビジネスモデルの創造に必要なマインドセット
            ・サービス中心の考え方「サービス・ドミナント・ロジック」
            ・「ビジネス・エコシステム」まで視野を広げる
            ・「オープン・システム」に向けた変革
      3)IoTの特徴を踏まえたビジネスモデル・マッピング
            ・ビジネス・エコシステムを視野に入れた「価値星座」
            ・第四のツール「価値星座-Map」
            ・「BM-Map(IoT版)」のテンプレート

5.ビジネスモデル・イノベーションに有効な考え方と技法
      ・ベンチマーク、水平思考他

6.Q&Aとまとめ

※最新情報を盛り込むため、プログラムの構成等は変更になる場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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