[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171447
『働き方改革』が提唱される時代の:
   労務リスク管理・対応の基礎知識と基本実務

開催日時・会場

2017年06月29日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事・総務・法務・労務部門などにご在籍の方で:
 ・労務リスク管理、対応の留意点・基本実務を体系的に学びたい方
 ・労務トラブルの兆候を把握し、リスク化する前の対応策を把握したい方
 ・人事労務実務担当者としての全般的な知識・経験の棚卸をしたい方  など
         【実務経験:初級~中級】

講 師

APO-社会保険労務士法人 代表社員  三浦 俊彦氏

プログラム

1. 労働者を守る法令と労務トラブル
   (1)労働基準法とは
   (2)昭和の時代と平成の時代で働き方に変化はあったのか
   (3)労務トラブルはなぜ発生するのか

2. なぜ労務リスクを放置できないか
   (1)労務リスクとは
   (2)労務リスクを放置すると
   (3)労基署による調査と訴訟はどちらが怖いか

3. 代表的な労務リスク
   (1)未払残業代請求とみなし残業制度
   (2)事業場外みなし労働
   (3)有期雇用者の無期転換
   (4)解雇
   (5)ハラスメント、メンタルヘルス対応
   (6)社会保険未加入

4. 解雇無効となった場合に人事担当者は何をしなければならないのか
   (1)社会保険・労働保険関係ではどこまで対応するのか
   (2)かなり範囲の広い給与・税金関係

5. 労務トラブルから会社を守るためには
   (1)あなたの会社の労務リスクは
   (2)管理職には労務の基礎を知っておいてもらいたい
   (3)労務リスクを把握すれば未然に防げる労務トラブル

6. 働き方改革とこれからの働き方
   (1)長時間労働の功罪
   (2)裁量労働制、高度プロフェッショナル労働制は過労死を増やすのか
   (3)企業内保育所を作れば子供のいる女性は働きやすいのか
   (4)優秀な人材を確保できますか
   (5)やらされる仕事からやりたい仕事へ
   (6)自分にとってベストな働き方とは
   (7)企業と労働者 Win-WinではなくTotal-winを目指したい

※事業会社のご担当者以外の方にはご参加いただけない場合がございます。何卒ご了解ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3513 )