[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171478
働き方改革に伴う
社会保険労務実務と平成29年度助成金活用による新たな人事労務見直し施策

開催日時・会場

2017年07月04日(火曜日) 13:00~17:00
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

おもに人事・人材部門並びに総務部門のご担当者ならびにマネージャークラスの皆様

講 師

社会保険労務士法人 帝王経営労務管理事務所 代表社員
  社会保険労務士 助成金アドバイザー/経営コンサルタント 田中 實氏

プログラム

開催にあたって

  近年、働き方改革に伴い、社会保険労務実務が注目されております。「人」に関する様々な問題(非正規労働者、人材不足、未払残業、社会保険未加入、社会保険制度拡大、労使間トラブルなど)が表面化してきており、抜本的な改革が求められている一方で、労務コストの問題解決も必要となっております。社会保険労務の仕組み(知識)及び効果的な方法、助成金の積極的な活用により、その問題を解決する方向性の糸口が見えてくると思います。
   そこで本セミナーでは、平成29年度の最新の助成金を活かしながら、新たな人事労務見直し施策を一緒に考えていきたいと思います。経営者又は担当者が社会保険労務の上手な進め方をすることで、本業以外のセクションにより利益を生み出すことも可能となります。厳しい経済環境の中で企業が利益を確保し、さらなる成長を継続する上でも必須な知識となります。
   知っているか?知らないか?によって、経営は大きく左右されます。無知識による機会損失は、実は膨大な金額になりますので注意が必要です。

プログラム

1. 効果的な社会保険労務実務の基礎編
      (1)働き方改革に伴う社会保険制度の拡充
      (2)算定基礎届及び月額変更届における理解と注意点
      (3)労働保険の適正手続(設置等)き及び仕組理解
      (4)定期的な給与労務監査の重要性(料率変更確認など)

社会保険労務実務テクニックが経営に与える影響
      (1)社会保険料(計算基礎金額)の新たな制度設計
      (2)退職時の有給消化対策(年間休日・計画付与・買取)
      (3)求人コストの削減及びすぐに使える反応率の向上策
      (4)効果的なハローワークでの求人活用方法(実践編)
      (5)事業計画に連動した労働保険申告対策スキーム
      (6) 昇給制度改革及び「新」確定拠出年金制度の有効活用
      (7)助成金活用は経費削減の最終形態(全額利益計上)

平成29年度最新助成金(厚生労働省関係)
      (1)助成金の基礎知識(採用方法、受給単位、対象種別、ルール、会計処理など)
      (2)今年度、大幅に変更になった助成金の全体像+新設助成金
      (3)新制度:生産性向上とは何か?具体的な計算方法など
      (4)大企業・中小企業の範囲及び助成金のMAX金額について
      (5)妊娠、出産、育児、介護に対する助成金強化とは
      (6)国内労働力の掘り起こし対策
      (7)雇用保険制度改正による助成金への影響
      (8)改正後雇用促進税制の意外な見落としによる損害
      (9)会社都合退職による助成金制限に対する回避事例

助成金の効果的な活用及び実務処理
      (1)助成金活用の事前準備(要件理解、制度設計、申請書類整備、認可など)
      (2)各種制度導入(人材開発、処遇改善等)及び人材教育関連(OJT・OFF-JT)
      (3)併給調整の発生しない連続受給方法※併給調整一覧表の説明
      (4)他の助成金とのコラボ受給について※厚生労働省+市区町村
      (5)今年度注目の受給しやすい助成金!
      (6)助成金申請に関する注意点(取扱いの違い、労働局等の独自ルールなど)
      (7)助成金活用の事例紹介

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

福山(TEL 03-5215-3550 )