[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171239
安全リスクの管理体制構築・対策の基本と日本航空における危機管理への取り組み

開催日時・会場

2017年06月05日(月曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

総務、海外ご担当の方

講 師

NPO法人海外安全・危機管理の会 代表          長谷川善郎氏
(元・伊藤忠商事㈱ 海外安全対策室長)
日本航空株式会社 総務部 
         リスクマネジメントグループ マネジャー   中原 研二氏

プログラム

開催にあたって

   近年、国際テロの脅威は拡大しつつあり、グローバル化を進める日本企業においても、その脅威と無縁ではありません。2013年のアルジェリアにおける邦人テロ事件以降、日本企業においても危機管理体制の構築が進められてきましたが、2016年7月に発生したバングラデシュにおける邦人テロ事件を機に、一層の強化が求められております。有事の際に対策が有効に働くためには、日ごろからの見直し、再強化を通じた全社的なPDCAサイクルを回すことが極めて重要です。
   本セミナーでは、海外における安全リスクに対して、本社サイドとしての体制構築、および対策のポイントについて解説します。また、日本航空の危機管理の事例を通じて企業がどこまで備え、有事の発生時にはどのような対応を検討しておくべきかについて解説します。

プログラム

1.近年、海外で発生した重大事件・事故・災害等から学ぶ教訓と企業のリスク管理体制・対策の再強化

    (1)海外で発生した重大事件・事故・災害等の事例と学ぶべき教訓
    (2)多くの企業で行われている海外リスク管理体制・対策の弱点と課題
    (3)教訓も踏まえた再強化に向けての具体策
    (4)欧米企業におけるリスク管理体制の特徴と最近の傾向
                                    講師:NPO法人海外安全・危機管理の会 代表 長谷川 善郎氏

2.企業の危機管理への取り組み~日本航空株式会社の事例から~

    (1)危機管理体制概要説明
    (2)航空会社にとっての危機管理
    (3)危機対応事例
              1)SARS それを受けた新型インフルエンザ対応
              2)アイスランド火山対応
              3)事故処理対応
    (4)忘れないための取り組み
    (5)SNSの環境と航空会社
                                    講師:日本航空株式会社 総務部 リスクマネジメントグループ
                                                                                      マネジャー 中原 研二氏

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )