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[事業コード] 171439
 <BRI 2017年 総会記念講演会>
   人工知能がビジネスの現場を変える      ~人工知能の現状と未来~

開催日時・会場

2017年06月06日(火曜日) 14:20~16:00
明治記念館(東京・元赤坂)

講 師

株式会社FRONTEO 取締役CTO
行動情報科学研究所   所長     武田 秀樹氏

プログラム

14:20    ≪主催者挨拶≫ 一般社団法人企業研究会 会長 小枝 至

14:30    ≪記念講演≫
             人工知能がビジネスの現場を変える
~人工知能の現状と未来~
                    1.人工知能とは何か
                    2.FRONTEOの人工知能「KIBIT」
                    3.KIBIT導入事例
                    4.人工知能を導入する際に留意すべき事
                    5.人工知能がもたらす変化とは

                                       株式会社FRONTEO 取締役CTO
                                       行動情報科学研究所 所長        武田 秀樹氏

16:00   閉会

■武田 秀樹 氏(タケダ ヒデキ)氏 プロフィール
   90年代後半のインターネット黎明期に、Webシステムのディレクター・エンジニアとしてキャリアをスタート。
フロントエンドからインフラまで幅広いシステム構築に従事。2002年からは複数のベンチャー企業で自然言語処理(NLP)を応用したデータマイニング技術の開発に従事しながら、その成果の事業化に取り組む。
   2009年にFRONTEO(当時UBIC)※に入社。NLPを軸とする人工知能関連技術の研究・開発を主導し、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を開発。米国のリーガル分野で実績を上げ、ヘルスケアをはじめとする他分野へと適用分野を拡大し、次々と製品化を実現している。2013年執行役員CTO就任、2016年取締役就任。
   最近ではAI関連技術の普及を目指し、雑誌への寄稿やシンクタンク、行政機関での政策提言などにも積極的に取り組んでいる。

※株式会社FRONTEO
   独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年8月に設立。
   自社開発のデータ解析プラットフォームの「Lit i View(リット・アイ・ビュー)」や、アジア言語に対応した「Predictive Coding(プレディクティブ・コーディング)」技術を駆使し、企業に訴訟対策支援を提供している。
また、同事業で培われ発展した独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から未来の行動の予測を実現。近年はヘルスケアやビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に同技術を活用し、事業の拡大を進めている。
   2007年6月26日に東証マザーズ、2013年5月16日には米国のNASDAQに上場。資本金は1,764,965千円(2016年9月30日現在)

受 講 料

             無 料   ※定員300名(お申込み受付順)

<お申込みにあたって>ご注意ください
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担 当

小野原(TEL 03-5215-3515 )