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[事業コード] 171387
営業損害算定・立証の方法

開催日時・会場

2017年06月05日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

・法務部門、総務部門、経理部門など関連部門のご担当者
・営業損害算定/立証についての知識を習得されたい方

講 師

みらい総合法律事務所 弁護士・公認会計士  横張 清威氏

プログラム

開催にあたって

   営業損害とは、営業停止等にならなければ得られたはずの逸失利益を意味しています。会社が営業停止となった場合にも営業損害の問題となりますが、単に契約の1つが解除された場合であっても、営業損害の問題となりえます。
   このように、営業損害の算定という問題は、企業間訴訟において頻繁にテーマとなりうる重要問題です。この点を会計士兼弁護士が、会計と法律の双方の観点から解説を行います。

プログラム

1.営業損害の基礎知識
      (1)営業損害とは
      (2)営業損害の時的範囲
      (3)限界利益説とは

2.決算書を利用した営業損害算定
      (1)営業損害の算定方法
      (2)固変分解の手法
      (3)各種判例検討

3.営業損害に関する派生論点
      (1)固定費と営業損害の関係
      (2)法人税と変動費の関係
      (3)非上場会社決算書の問題点

4.損害賠償請求を行う場合の注意点
      (1)通知書の作成
      (2)回答書の作成
      (3)開示させたい資料

5.質疑応答

※当日は電卓をご持参下さい。
※当日、会場にて講師著『ストーリーでわかる営業損害算定の実務』(日本加除出版)を配布致します。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )