[事業コード] 171418
※主催:ビジネスコーチ株式会社  共催: 一般社団法人 企業研究会
圧倒的成果を上げる「破壊的な質問力」を身に付ける
~相手の「思考の枠」を外し、確実に実行を促す質問の技術~

開催日時・会場

2017年05月25日(木曜日) 10:00~17:00
ビジネスコーチ株式会社セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

質問力向上に関心のあるビジネスパーソン

講 師

ビジネスコーチ株式会社 クラウド担当顧問兼エグゼクティブコーチ  板越 正彦氏

プログラム

開催にあたって

   最短の時間で最大の「アイデア」を起こすためには、どのような質問が最も効果的だか分かりますか?
   「やりたいことは何ですか?」「課題は何ですか?」「ゴールは何ですか?」といった一般的な質問は確かに重要ですが、それらの質問だけでは真の意味で相手に「気づき」を起こし、行動を促すことはできません。
   いま多くの企業活動において最も求められているのは、組織と事業のイノベーションです。組織と事業がイノベーションを起こすためには、まずひとり一人の「思考のイノベーション」が不可欠になります。既成概念や固定観念にとらわれずに、最短で最大の成果が上がるために必要なことが何かを考え、それをスピーディに具現化できる能力と実行力が強く求められています。
   そのために重要なことは「破壊的な質問力」を身に付け、自らに問いかけ、周囲に問いかける力です。「本質的な質問」は、「良質な答え」を凌駕します。

プログラム

1.なぜ、質問力なのか?
      (1)優れたリーダーに求められる最も重要な資質とは?
      (2)大切なのは、正しい答えを提示することではなく、良い質問をすること
      (3)「良い質問」と「悪い質問」の違い
      (4)組織の目標達成はあなたの質問からはじまる

2.これまでにない段違いのアプローチ「破壊的な質問力」
      (1)破壊的な質問力とは?
           ・相手の「思考の枠」を広げる質問
           ・相手に「強い気づき」を与える質問
      (2)破壊的な質問の方程式
              意図×内容×タイミング×言い方
      (3)質問の基本とロジックを学ぶ
           ①オープン質問とクローズド質問
           ②質問する前に5W1Hで整理する
           ③NG質問の例
           ④チャンクアップ(問題をまとめること)とチャンクダウン(問題を分割すること)
      (4)破壊的な質問力 8つのキーワード
           ①Short&Silence(短い質問/思考を促す質問)
           ②Essential(本質的な質問)
           ③if(もし~だったら/仮説に基づく質問)
           ④Adverb(副詞の活用)
           ⑤Repeat(質問を繰り返す)
           ⑥Review(振り返りの質問)
           ⑦a Different point of view(視点を変える)
           ⑧Accent(強弱をつけた質問)
      (5)<ワーク&エクササイズ>オリジナル質問表を作成し練習してみよう
           ・うまくやろうとしない
           ・ほとんど相手に話をしてもらう
           ・自分の答えに誘導しない
           ・状況を聞くのは最低限に
           ・質問は短く
           ・「あなたはどうしたいのか」をきく
           ・×「なぜ~できない?」
           ・○「どうしたら~できる?」
      (6)<ワーク>あなたが毎日自分に課す「1つの質問」は何ですか?

3.本日の振り返りと質疑応答

※プログラム内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:32,400円(本体 30,000円)  ※昼食代を含みません。

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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