[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171174
主催:(社)企業研究会 / 協力:TAC(株)
≪大阪会場≫ 『内部統制報告制度』 ―有効性評価の実務と事例研究―
~オンラインライブ中継による東京・名古屋・大阪同時開催~

         ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2017年05月15日(月曜日) 13:00~17:00
TAC梅田校(大阪:梅田センタービル5F)

受講対象

内部監査部門のご担当者

講 師

樋口公認会計士事務所 公認会計士・CIA・CFE  樋口 洋介氏

プログラム

オンラインLIVEセミナーとは
      当セミナーは、講師が来場する東京会場をメイン会場として、その模様を名古屋会場・大阪会場に
   中継致します(名古屋会場・大阪会場への講師の来場はありません)。
      中継についてはTV製作会社である(株)東通が担当し、双方向コミュニケーションにより、名古屋
   会場・大阪会場からの質疑応答も可能です。

開催にあたって

   当セミナーでは、「内部統制の期末評価に関する基本的なノウハウを身につける」ことを目的にします。すべての運用評価を終えて不備が一つもなければ結論は有効となり、判断に悩むことはありません。しかし、何かしら不備が残る年度もあり得ます。そのためにも、内部統制報告制度として有効性評価のプロセスはしっかりと理解しておきましょう。
   また制度が始まってから10年弱が経過し、開示すべき重要な不備、付記事項や特記事項を記載する場合、訂正内部統制報告書を提出するケースなど、様々な各社の事例が蓄積されてきています。これらの事例を豊富に、かつ、使いやすく収録した「事例集」を配布します。事例集の具体的な事案を基に、有効性判断の実務の理解をより一層深めていただきます。
   さらに自社では「内部統制報告制度対応業務の最適化ができている」と思っていても、実際には改善の余地が多く残されているケースがあります。思い込みやすい点や最適化に向けた取組方針など、具体的に解説していきます。

プログラム

1.有効性判断の概要
      (1)有効性判断の全体像
      (2)運用評価と有効性判断
      (3)内部統制報告書の記載事項
      (4)条件分岐と評価結果の意味
      (5)金額的重要性
      (6)質的重要性
      (7)付記事項
      (8)特記事項

2.全社的な内部統制の不備

3.業務プロセスの内部統制の不備
      (1)業務プロセスの内部統制の不備
      (2)金額的重要性の具体的な検討
      (3)不備が複数ある場合の検討
      (4)不備の集計と各種様式

4.制度対応の最適化に向けた取り組み
      (1)制度と社内ルールのギャップ、会社の体制、監査法人の姿勢
      (2)評価範囲の選定
      (3)文書化(リスクとコントロールの識別)
      (4)整備評価の最適化事例
      (5)運用評価の最適化事例
      (6)最適化に向けたスケジュール(監査対象部門・監査法人)

5.本日のまとめと質疑応答 

ご案内

※セミナー中、映像及び音声のトラブルがあった場合は、 下記の通り対応をさせて頂きますので、ご了承の上、
   お申込をいただけるようにお願い申し上げます。
         ・映像など切断した場合、再接続してから講義を再開致します。
         ・接続が回復できない場合、もしくは音声が途切れるなど 配信品質が著しく低下した場合、受講料を
            返金させていただきます。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)