[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 160321
法務マネジャーのための「最新法務実務マスター・コース」 第2回(全7回)
法務マネジャーが知っておくべきM&A契約の実務
~デュー・ディリジェンスで発見されたリスクへの対処方法を中心に~

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2017年04月04日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務担当部門、知財担当部門のマネジャーの方々

講 師

TMI総合法律事務所 弁護士  工藤 竜之進 氏

プログラム

●講義/法務マネジャーが知っておくべきM&A契約の実務 <14:00 ―15:30>

   M&A契約の交渉時には、デュー・ディリジェンスで発見されたリスクへの対処方法をどのように盛り込むかという点が、重要なポイントとなります。デュー・ディリジェンスでリスクが指摘されていたにもかかわらず、M&A契約において適切な対処方法が規定されていないと、当該リスクが顕在化した場合に適切な損害の回復やEXITなどを行うことができず、会社に思わぬ損害が生じてしまうおそれがあります。
   そこで、今回はM&A契約においてリスクへの対処方法を規定する実務的な手法や交渉ポイントについて、最新の実務を踏まえ、具体例を用いて分かり易く解説します。

     1. M&A契約におけるリスクへの対処方法の分類
     2. デュー・ディリジェンスで発見されるリスクの分類
     3. 各対処方法(前提条件・表明保証・誓約事項等)の意義・機能
     4. M&Aの類型(株式譲渡、統合、出資等)による対処方法の違い
     5. 対処方法の具体例(具体的なケースを用いて)
     6. M&A契約の交渉のポイント

  ●講義をベースとしたディスカッション <15:45 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )