[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 171197
コーポレートガバナンスと企業価値の向上
~パルコの「価値創造監査」を中心に検証する~

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2017年04月05日(水曜日) 15:00~18:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営者 監査役(室) 内部監査部門 法務部門 コンプライアンス部門 総務部門 CSR部門 公認会計士 他

講 師

オフィスビズ・バリュー・クリエイション 代表
株式会社パルコ 元 執行役グルーフ監査室担当   海永 修司氏
TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士 
東京大学大学院 法学政治学研究科 教授      淵邊 善彦氏

プログラム

開催にあたって

   コーポレートガバナンス・コードが制定され、各上場企業は社外取締役の選任やガバナンス体制の充実を図っていますが、必ずしも実態が伴っておらず、不祥事も続発しています。ガバナンスの実効性を向上するためには、従来は「経営に奉仕」する「守りの機能」だった内部監査機能の強化と変革、つまり「ステークホルダーに奉仕」する「攻めの機能」を装備することが不可欠であり、経営者や法務部をはじめとする他部署のリーガルセンス、経営センスの強化が不可欠であります。
   本セミナーは、株式会社パルコの執行役グループ監査室担当でいらした海永氏と東京大学大学院法学政治学研究科教授・弁護士の淵邊氏が、それぞれの豊富な経験をもとに企業価値を高める実践的なガバナンス経営を提唱します。
   この機会に関係各位の積極的ご参加をお薦め致します。

プログラム

Ⅰ.コーポレートガバナンスの現状 〔淵邊先生〕15:00~15:50
      ①コーポレートガバナンス・コードの実施状況
            -経営者の建前と本音-
            -内部監査との関係-
      ②弁護士から見た内部監査
            -不祥事、損害の発生を防ぐためのプロセス-
            -早期発見のための内部通報制度の活用と有効性を担保する運用上の工夫-
      ③内部監査と他部門との協働

Ⅱ.コーポレートガバナンスと内部監査の役割 〔海永氏〕15:50~16:40
      ①パルコにおけるコーポレートガバナンス構築の道のり
      ②「価値創造監査(攻めの経営監査)」の実践
            -付加価値を創造し企業価値を高める新しい経営管理ツール-
      ③崖っぷちの法務と経営版チキンレース
            -「守りの法務・経営」から「攻めの法務・経営」に昇華する-

Ⅲ.ディスカッション16:50~17:40
      ・上場企業のガバナンスの実態
      ・経営者と監査スタッフそれぞれに求められるスキル
      ・最近の不祥事事例の検証
      ・今後の展望と課題 他

<質疑応答> 17:40~18:00  個別のご質問・ご相談にも対応いただきます。

★当日、サブテキストとて 海永 修司氏著 『実践ガバナンス経営』 (日本経済新聞出版社)
   2017年1月刊 2,800円(税別)を配布します。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )