[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161765
不正の手口の見抜き方

開催日時・会場

2017年03月27日(月曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

監査・総務・法務部門他

講 師

あらた監査法人 公認会計士・公認情報システム監査人(CISA)・公認不正検査士(CFE)  中山 崇氏

プログラム

開催にあたって

   不適切な会計処理に関する調査結果等と題される調査報告書を目にする機会も増えてきています。また、不適切な会計処理の徹底した調査を行うための、いわゆる第三者委員会の設置の機会も増えてきているとも言えます。企業がこれらの不祥事に巻き込まれると、その対応には多大なコストと信用回復まで長期間を要することとなります。
   本セミナーでは、①近年の会計不祥事発生のトレンドの解説、②トレンドから見る注意を要する勘定科目、分野と不祥事の発生を未然に防ぐためのポイントの解説を行うことを予定しています。加えて、③不幸にして会計不祥事に巻き込まれてしまった場合の対応実務についても解説を行う予定です。不祥事に巻き込まれないための諸注意を学習いただくとともに、終了後に個別の相談会を行うことを予定しています。

プログラム

1.近年の企業会計不祥事発生のトレンド
      (1)調査委員会等の設置状況
      (2)有価証券報告書訂正状況
      (3)課徴金納付状況

2.注意を要する勘定科目、分野と不祥事の未然防止方法
      (1)売上原価と買掛金未払金の未然防止ポイント
      (2)棚卸資産の未然防止ポイント
      (3)売上と売掛金の未然防止ポイント

3.会計不祥事対応の実務
      (1)調査体制
      (2)ステークホルダー対応
      (3)調査手法
      (4)再発防止

4.まとめ

※講師と同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、ご了承下さい。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )