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[事業コード] 160188
内部監査実務マスター・コース第7回
英文監査報告書 作成の実務
-様式や指摘・改善提案の文例等の事例を交え作成上の留意点を解説-

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2017年03月14日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 英文監査報告書の実務 <14:00 ―16:00>

   海外監査を完結させるのは監査人が自ら書いた英文レポートです。たびたび海外の監査に出かけていても、英語で監査報告書を書くのは自信が持てない内部監査人は少なくなく、報告書作成の外部委託も見られます。その背景には参考となる事例や文献が少ないとか実務研修の機会がないなどの事情があります。
   英文報告書は海外監査に残された最後の課題のようでもあります。しかし、英文も含めて報告書の作成までが内部監査人の仕事です。
   そこで今回は、英文内部監査報告書の様式や指摘・改善提案の文例を挙げて事例を解説しながら留意点を説明いたします。また、監査プロフェッショナルとして知っておきたいビジネス英語の流儀や、日本的な習慣や思考体系から書いた英文が海外で意図したように伝わらないといった例も併せて紹介します。  

      1.英文内部監査報告書の様式と標準文例
         
  ・英文監査報告書の書式、構成および記載項目の考え方
      2.指摘事項、改善提案の英文事例の検討
            
・指摘・改善提案の英文事例によるロジックと文章表現
      3.監査プロフェッショナルとして知っておきたいビジネス英語の流儀
            
・英訳すると通じにくい日本語の慣用表現、監査人が留意すべきビジネス英語のポイント例

■講演をベースとしたディスカッション&総括コメント <16:00 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:31,320円(本体 29,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )