[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161785
中国ビジネスで知っておきたい紛争解決手段としての仲裁実務

開催日時・会場

2017年03月01日(水曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門もしくは国際部門等に所属され、中国ビジネスの紛争解決の実務についてご関心のある方

講 師

森・濱田松本法律事務所 中国弁護士  孫 彦氏

プログラム

開催にあたって

   近時の日中間の政治・経済は不安定な情勢にあり、中国でビジネスを行う日本企業が、中国企業との国境を跨ぐ紛争や、中国進出後に中国企業との中国国内での紛争に巻き込まれるケースが増えています。このため中国ビジネスを行っている多くの日本企業にとって、中国ビジネスでの紛争解決に用いられる仲裁を知ることは極めて重要となっています。
   そこで本セミナーでは、中国での紛争解決の基本を踏まえて、よく質問をうける実務問題を中心に具体的な事例を交えて、分かり易く解説致します。

プログラム

1.なぜ仲裁なのか
      (1)紛争解決手段としての訴訟と仲裁の比較
      (2)日中間ビジネス契約における仲裁の重要性
      (3)中国での仲裁の利用法
      (4)日中間ビジネス契約における仲裁条項

2.基本的な仲裁手続の流れ
      (1)仲裁手続の流れと仲裁費用
      (2)管轄異議
      (3)仲裁人の選任
      (4)保全措置
      (5)仲裁の時効

3.中国における仲裁判断の承認・執行
      (1)外国仲裁判断と国内仲裁判断との違い
      (2)仲裁判断の承認・執行の要件
      (3)ケーススタディ

4.中国における責任財産の調査方法
      (1)当事者の自力による調査
      (2)人民法院による調査
      (3)ケーススタディ

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )