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[事業コード] 161724
『おかしな数字』を見抜くための財務諸表の前期比較テクニック
~財務諸表をどのように前期比較分析すれば「おかしな数字」を発見できるのか~

開催日時・会場

2017年03月22日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

監査役、内部統制、内部監査、経理・財務、リスクマネジメント部門にご所属されているご担当の方々

講 師

株式会社ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長・公認会計士  山岡 信一郎氏

プログラム

開催にあたって

   『この数字、何か変だぞ?』
   一見正しそうな数値に潜む不正・ミスを見逃さないためにどうしたらよいのでしょうか。
   当講座では決算書類のうち財務諸表に焦点を絞り、限られた情報、人員および時間のもとで財務諸表をどのように前期比較分析すれば「おかしな数字」を効果的・効率的に発見できるかについて、実践的なテクニックを学んでいただきます。
   子会社から提出される連結パッケージや取引先の財務諸表だけを読んで、「おかしな数字」がないかどうか、分析しなければならないご担当者の方に最適な講義内容となっています。
   尚、サブテキスト書籍として、講師著『おかしな数字をパッと見抜く会計術』(清文社)を当日配付します。

プログラム

1. 財務諸表分析の基本は前期比較
      ・前期比較の実施方法
      ・前期比較を実施する上での留意点

2. 前期比較をする前提としてのチェックすべきこと
      ・数字を見る前に必ず確認しなければならない事項
      ・貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書の相互関係

3. 何を前期比較すればよいか
      ・勘定科目、財務指標の前期比較
      ・営業に関する項目
      ・投資に関する項目
      ・財務に関する項目
      ・前期比較することで明らかになること

オーバーオールテスト(推定値を使った検証手続)
      ・人件費、利息、減価償却費等に関するオーバーオールテスト実例
      ・推定値と実際数値との差異についてどう考えるか
      ・差異の検討の仕方

5. 実際の財務諸表を使ったケーススタディ
      ・A社の例
            → 実際の財務諸表を使って、前期比較してみます。
            → 前期比較を行うことで、どういう背景が推定されるか、またどういう問題点が考えられるでしょうか。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )