[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161822
≪東京開催≫
コア技術ベースのテーマ創出と知財視点でのテーマ強化法

開催日時・会場

2017年03月15日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)

受講対象

研究開発テーマ創出・企画部門、知的財産部門に携わる方

講 師

高収益企業支援家・弁理士 中村大介氏(株式会社如水 代表取締役)

プログラム

開催にあたって

【概要】
      このセミナーはテーマ創出者/テーマ創出の促進者向けのテーマ創出方法を解説する講座です。
      研究開発者向けには「どうすればテーマ創出できるか?」にストレートにお答えします。
      研究企画部門ご担当者には、「どうすればテーマ創出をしてもらえる仕掛けができるか?」に
      ストレートにお答えします。

【特徴】
      このセミナーの特徴は、受講者の立ち位置に合ったテーマ考案方法を学べることです。
      研究と開発、化学などの川上とセットメーカーなどの川下メーカーでは求められるテーマの性質が
      全く違います。この違いを理解せずに「テーマ創出法」を学ぶのはキケンです。
      求められるテーマに応じた情報収集活動をデザインする視点で解説します。

【効果】
      受講者の立ち位置に沿って、体系立ててテーマ創出法が学べます。
      テーマ創出実務や研究企画支援業務で効果を出す上で実践的ヒントが満載です。

プログラム

1.技術企業の目標は高収益化
      (1)高収益とはなにか
      (2)高収益は理論的に説明できる
      (3)高収益は研究開発部門が作り込む

2.研究開発部門の課題
      (1)研究開発マネジメントの変遷
      (2)テーマ評価方法の問題点
      (3)開発部門の課題/研究部門の課題

3.テーマの分類
      (1)テーマとアイデアは異なる
      (2)アイデアの方程式を理解する
      (3)テーマには大きく4つあることを理解する
      (4)欲しいテーマに応じた適切なプロセスの概要を理解する

4.テーマ創出手順
      (1)高収益をもたらす研究開発の方向性、産業特性とRとDの違いを理解する
      (2)コア技術ベースのフォーキャストの方法を理解する
      (3)バックキャスト的な考え方の良い点と欠点を理解する
      (4)フォーキャスト技術のバックキャストでの理由付け
      (5)アイデアをテーマにする方法を理解する
      (6)ロードマップの書き方を理解する
      (7)手法ではなく本質論であることを理解する
               ・事例1)独自性の高い技術のストック法 -キヤノン
               ・事例2)テクノロジープラットフォーム整理法 -3Mの事例
               ・事例3)既存事業のための新規テーマ創出 -コマツ、ブリヂストン、トヨタ、村田製作所

5.知財視点でテーマ強化法
      (1)裁判で使える権利を書くのはそれほど甘くない
      (2)上位概念化の方法:隣のエンジニアアプローチ
      (3)明細書ではなくクレームにすべてを込める
      (4)特許の取得範囲はどこまでか?
      (5)必要な知財をマップから洗い出す方法を理解する
      (6)論文よりも知財で研究者としてのバリューが上がることを理解する
      (7)質の向上と網の形成を具体化する

まとめ

受 講  料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )