[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 160183
第3期 次世代法務リーダー養成講座 第7回例会
リーガルリスクの定量化への試み
   ~パナソニック㈱の法務リスクの“見える化”具体的施策の勘所~

      ※本講座の全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2017年03月10日(金曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

おもに法務部、総務部門ご担当、並びにマネージャークラスの皆様

講 師

パナソニック株式会社 
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員  古村 弘幸氏

プログラム

開催主旨

   企業法務部門は、内部統制システムの整備と運用に関連してコンプライアンス、リスクマネジメント、コーポレートガバナンス、CSR等の観点から重要な役割を担うことを期待されています。一方で、企業活動に関連する膨大な法令の順守活動や、多岐に亘るリスクマネジメント(主にリーガルリスク)をグローバルな事業現場で展開するに際して、何を、いつまでに、どのように実施すれば良いのか、また、実施した内容がコスト・時間の観点からの有効かどうかを「見える化」することを求められています。
   そこで、内部統制の6つの基本的要素(「統制環境」「リスクの評価」「統制活動」「情報と伝達」「モニタリング」「IT統制」)に沿って、具体的な取組み事例をもとに「リーガルリスクの定量化の試み」について討議していきたいと思います。多くの方々のご参加をお待ちいたしております。

プログラム 

◆講演 13:30-15:00
   リーガルリスクの定量化への試み
      ~パナソニック㈱の法務リスクの“見える化”具体的施策の勘所

     1.企業における内部統制システムの整備と運用の現状
     2.内部統制システムに関連する社内関連部門と法務部門の連携
     3.リーガルリスクの見える化への方策と実行プロセス
     4.次世代法務リーダーに求められるリーガルリスクの定量化と経営へのインパクトを
           現場と共有するスキルの醸成
     5.今後の課題

◆15:15~17:00
     講師を囲んでの全体討議による課題の共有、打開策の検討  (105分)

◆17:10~18:00
     懇親会(古村講師、大澤コーディネーターを交えて)

■コーディネーターからのメッセージ
   近年、ビジネス環境が激変する中で、日本企業では事業活動のグローバル化への対応、企業不祥事への再発防止、企業買収に対する防衛、内部統制強化など、持続可能な発展を実現していく上で企業の法務部門が果たすべき役割は一層大きくなってきております。
   そこで当講座では、次世代法務リーダーに求められる業務の棚卸しとスキルの育成を、今回のテーマである【リーガルリスクの定量化への試み】から実践論を研究して参りたいと存じます。
                 
                              
コーディネーター:J&Cドリーム・アソシエイツ代表(前 伊藤ハム㈱法務部長)大澤 頼人氏

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

福山(TEL 03-5215-3513 )