[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161784
ケーススタディ(改革事例)から読み解く
本社と事業部門の「協創」による新たなグループ経営の構築

開催日時・会場

2017年03月13日(月曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画・関連事業部門、経理部門等をご担当の方

講 師

株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門ディレクタ/プリンシパル  山田 英司氏

プログラム

        ★「本社主導」から「本社と事業部門の二層型」のグループ経営への変革に向けたプロセスと課題★

開催にあたって

   多くの日本企業においては、環境変化を見据えつつ、次なる成長にむけて新興国へのシフト、バリューチェーンの川上・川下の取込など、ビジネスモデルの変革に取り組む企業が増えており、そのためのM&Aも日々盛んに行われています。
   このような事業エリアの多極化によりグループ会社が増加する局面において、今多くの企業でグループ経営のあり方を見直す動きが出てきています。
   本講座では、従来の本社主導型から“本社と事業部門との協創”によるグループ経営を選択した企業事例と変革のプロセス紹介し、企業価値拡大と事業パフォーマンス向上の両立を目指した新たなグループ経営のあり方を検討していきます。

プログラム

1.経営環境の変化と、グループ経営の変化
            ~グローバル化・事業部門の多様化で、従来の「本社主導」型のグループ経営が限界に

2.「二層化」するグループ経営(2つのグループ経営)
      (1)本社が担うべきグループ経営:「企業価値拡大の追求」
               ・PPM/財務マネジメント、プラットフォームの提供、事業部門への統制・経営支援、等
      (2)事業部門が担うべきグループ経営:「事業パフォーマンスの向上」
               ・商品群の最適構成追及、エリア戦略の最適化、機能別戦略の最適化、等

3.本社と事業部門の「協創」による新たなグループ経営の構築ステップ
      (1)「協創」を実現するための本社と事業部門における役割分担の明確化
      (2)マネジメントシステム再構築の視点

4.ケーススタディから読み解く、“協創(本社と事業部門の二層型)のグループ経営”への変革のプロセス
      (1)「2つのグループ経営」の推進:持株会社経営体制によるグループ経営体制変革
      (2)事業部門が主導するグループ経営:機能別・地域別分社の再編成
      (3)グローバルでのグループ経営:地域統括会社のあり方
      (4)グループ経営インフラの変革:本社と事業部門、それぞれのマネジメントシステム再構築

5.新たなグループ経営の構築に向けた課題
      (1)グループ・ガバナンスの再構築 ~コーポレート・ガバナンスの先にあるもの~
      (2)変化に対応する意識変革と、人材育成

※セミナーの副教材として、講師著書『協創のグループ経営』(中央経済社)を当日配付いたします。
※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

上島(TEL 03-5215-3516 )