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[事業コード] 160193
第2期 人材育成のグランドデザイン 第6回会合
成果把握フレームワークの構築
人材育成活動の成果を可視化する手法を講義・事例・演習で学ぶ

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開催日時・会場

2017年04月18日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事、企画、R&D部門の人材育成の要になるマネージャーリーダーおよび人材開発・教育研修担当スタッフの方々

講 師

富士ゼロックス株式会社 シニアコンサルタント 
      (前 教育部 技術人材強化グループ)  遠藤 裕隆氏

プログラム

1.成果把握フレームワークの狙い
      ・説明責任の明確化、人材リスクの抑制、育成の「質」の向上、社員のモチベーション向上

2.成果把握フレームワークの機能
      ①人材育成活動により、何がどうよくなるのかを企画(成果企画)
         ・成果目標項目例:売上貢献、動機づけ、増力化、早期化、省力化、最適化
      ②人材育成活動により、何がどうよくなったのかを把握(成果把握)
         ・成果目標項目に対して実績を把握して体系的に成果を把握、改善点をフィードバック

3.成果把握モデル/成果把握プロセスの紹介
      ・カークパトリックの4段階モデルReaction(反応)、Learning(学習)、Behavio(r 行動)、
         Resul(t 結果)の視点で評価
      ・V字型成果把握モデル(人材育成/コース設計プロセスと同期をとったモデル)
         成果企画(Plan)、教育実施(Do)、成果把握(See)の視点で成果把握ストーリーを組み立てる

4.人材育成グランドデザインの成熟度を評価するモデル(Matuality Model)の紹介

5.事例紹介

      ・企画力強化(増力化)、問題解決力強化(動機付け)、新卒教育(早期育成、省力化)

6.演習:成果把握

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

井堀(TEL 03-5215-3512 )