[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161639
問題社員への対応策
~主として裁判に現れたケースを中心としての検討~

開催日時・会場

2017年02月28日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事労務部門、法務部門、総務部門等に所属され、上記テーマをめぐる諸問題について実務の観点から学びたい方

講 師

安西法律事務所 弁護士  岩本 充史氏

プログラム

開催にあたって

   「問題社員」と呼ばれる諸問題が、顕著なものとなってきております。「問題社員」への対応を誤ると、真面目に働いている社員の志気や労働生産性が低下し、経営にも大きな影響を与えることにもなります。いまやこの問題は、あらゆる会社のあらゆる職場に存在し、人事労務担当者を悩ませていると申しても過言ではないでしょう。
   そこで今回このテーマを取り上げ、職場で発生しうる問題や具体的な事例において会社はどのように事前の準備をし、紛争が発生した場合にどのような対応すべきか、といった実務の視点をもって詳細に検討します。
   またトピックスとして、いわゆる働き方改革等で議論されている正規労働者と非正規労働者との間格差是正に関する問題や長時間労働に関連する問題についても言及したいと考えております。
   是非、この機会に関係実務に携わっている皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

(理論編)
   1.退職と解雇の相違点 ~就業規則の規定内容の確認~
   2.退職に関する諸問題 ~退職勧奨,希望退職実施の留意点~
   3.普通解雇に関する諸問題
   4.雇い止めに関する諸問題
   5.懲戒解雇等 懲戒処分に関する実務上の諸問題

(事例編)
   1.勤務成績不良・職務能力欠如を理由とする労働契約の解消
   2.LGBTに関連する紛争
   3.経歴詐称,刑事事件等の非違行為を理由とする解雇及び退職金の不支給減額について
   4.セクハラ・パワハラ行為等を理由とする解雇,異動等に関する問題
   5.いわゆるマタハラに関連する紛争
   6.長時間労働に関連する労災請求及び労基法違反に関する刑事事件への対処
   7.有期雇用契約と無期雇用契約の格差に関する紛争(労働契約法20条)
   8.就業規則の不利益変更と労働者の同意の取得方法について
   9.メンタルヘルス問題 ~内定取消も含めて~

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )