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[事業コード] 160193
第2期 人材育成のグランドデザイン第2回会合
問題解決フレームワーク(人材育成の問題の可視化)

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開催日時・会場

2016年12月06日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事、企画、R&D部門の人材育成の要になるマネージャーリーダーおよび人材開発・教育研修担当スタッフの方々

講 師

富士ゼロックス株式会社 シニアコンサルタント 
      (前 教育部 技術人材強化グループ)  遠藤 裕隆氏

プログラム

問題解決フレームワーク
      ■人材育成の『入り口』となる、問題/課題を可視化して整理する手法を紹介
      ■人材育成の問題を、人材と職場環境(戦略、プロセス、組織、インフラ)で要因分析して対策を立案

1.問題解決フレームワークの概要(狙いと機能)
      ・人材育成を進める際の、問題(課題)発見、問題(課題)解決の進め方を解説
      ・問題把握(あるべき姿と現状の姿のギャップ)、要因分析、対策、評価(成果把握)

2.問題/課題の捉え方
      ①戦略の視点:事業戦略(伝承と変革)、組織力強化(人材/組織開発)、仕組み(インフラ)
      ②問題(改善)と課題(変革)の違いからのアプローチ

3.効果的な要因分析の進め方(全体最適の視点)

      ・戦略、プロセス、人材(担当者、マネジャー)、組織(職場)、インフラの視点で要因を分析

4.問題/人材(スキル)の可視化(事例紹介)
      ・事業戦略⇒事業課題⇒現場の課題から人材育成ニーズの明確化
      ・人材育成のニーズからスキル開発システムを構築
            ①スキルのものさし整備
            ②部門課題分析(目指す姿)
            ③スキルアセスメント(現状の姿)、
            ④目指す姿と現状の姿のギャップ分析から強化スキルと目標の設計

5.演習

      ・問題把握シートにより、人材育成における問題/課題を整理
      ・要因分析シートにより、問題発生の要因を人材と職場環境の視点で整理

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

井堀(TEL 03-5215-3550 )