◆『論理思考力強化プログラム』  

『論理思考力強化プログラム』とは

普段のお仕事で以下のような事はありませんか??
     ◎部下の報連相が要領を得ない
     ◎お客様とミスコミュニケーションが多発する
     ◎メールを読んでも言いたい事が分からない

これらは論理力の不足が原因です。
論理力の不足は仕事で、
     ◆精度(例えば、理解出来ない・伝わらないから適当になる)
     ◆速度(例えば、理解する・伝えるための時間が余計にかかる)
     ◆費用(例えば、やり直しやお詫びなどに無駄な労務費等がかかる)
に悪影響を与えます。

   論理力とは、文章や会話を正確に理解し、自分の意思や物事の描写を正確に伝える能力です。誰もが
仕事に必須の能力だとわかっていても、能力強化に向けては大きな難所があります。
   その難所というのは、定量化が難しく能力不足を自覚できない点です。たとえば、「部下の報連相が
要領を得ない」と上司は考えても、「上司の理解力が不足している」と部下は考えるのです。
   論理力の強化に取り組むためには、客観的に現状の論理力を把握することが最初の一歩です。

『論理思考力強化プログラム』を受講いただく事で
     
●論理思考力の現状把握
     ●論理思考力(ロジカルシンキング)の理解・成長
     ●社内外におけるコミュニケーション能力の向上
                                             これらを身につける事ができます。

■研修スケジュール■

◆STEP1     事前試験の受講(60分程度)

            採点結果(点数)と平均点のみ通知致します。

試験例題

実施サンプル①

採点結果例  

◎採点結果は点数だけでなく「論理思考」の分野別の強み弱みの判定がでますので、学習の指針になります。

実施サンプル④

 

採点結果一覧
◎正答率の高い順に受験者を並べた採点結果一覧でご自身の位置を確認していただきます。
◎ご自身の位置は「ペンネーム」で探していただきます。

実施サンプル②

分野別レーダー

◎ご自身の順位を入力することで、分野別の得点がレーダーチャートで可視化されます。
    (ご自身の強みと弱みを理解していただきます)
◎ご自身のレーダーチャートは、現役東大生・京大生の平均点と比較ができるようになっています。

実施サンプル③

【 STEP1の狙い】
      研修前に受講者様が現状どの程度の論理思考力があるかを認識していただきます。

 

◆STEP2 研修

      カリキュラムサンプル ケース式(演習型)

1.そもそも正しく伝える「言葉使い」とは
      ●論理は言葉を使って表現する
      ●正しい言葉を正しく使うこと
            ケース①『消費者の動向について持論を述べよ!』

2.筋道を通すためのピラミッド構造とは
      ●論理的であるとは道筋が通っていること
      ●道筋:「全体⇔部分」や「主張⇔理由」などの二つの関係
      ●1:Nの関係を上下に組み立てると三角形になる
            ケース②『営業マンの言いたいことを整理すると…?』

3.短時間に網羅的な解決策を生み出すミーシー(MECE)とは
      ●MECEとは「モレ・ダブりのない状態」を意味する
      ●物事を「モレ・ダブりのない」構成要素に分解することで仕事の品質をあげる
            ケース③『ショッピングモールの駐車券、今回は無料・・・?』

4.ロジカルな話し方の基礎になる帰納法・演繹法
      ●帰納法:個別の事象から共通概念を導き出す手法
      ●演繹法:複数の事象から必然的な結論を導き出す手法
            ケース④『A社の家電は本当にすぐに壊れるのか・・・?』

5.情報から言えるメッセージを抽出するグルーピング・ 抽象化とは
      ●似たものをグループに括り、共通する意味で抽象化する手法
            ケース⑤『プロジェクトの進捗報告、問題点は何個ある・・・?』

【STEP2の狙い】
      論理思考を体系的に学んでいただき論理思考力の理解を深めていただきます。


◆STEP3
     事後試験

      研修の成果をご確認いただく為に「STEP1」と同様の問題を解いていただきます。

【STEP3の狙い】
      受講者様がどれだけ成長したかを確認致します。

 お問い合わせ先

公開セミナー事業グループ 民秋(TEL 03-5215-3514 )