[事業コード] 161275
『統合報告書』入門

開催日時・会場

2016年12月16日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

IR部門、CSR部門、環境関連部門、経理部門、企画部門などの関連部門において、「統合報告書」を担当されているご担当者

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士 松原 恭司郎氏

プログラム

開催にあたって

   国際統合報告評議会(IIRC)による「国際統合報告フレームワーク」公表(2013年12月)からすでに3年近くが経過し、昨年は200社近い日本企業が統合報告書を発行しているとされています。
   2015年6月の「コーポレートガバナンス・コード」導入を受けて、今年は統合報告書の発行企業も増加することが予想されます。
   そこで、統合報告書の作成を新たに検討または改良を検討している企業のIR担当他の方々を対象とした、体系的で実践的な入門セミナーを開催いたします。

プログラム

1.統合報告書に求められる要件とは
         ~統合報告の最も重要な参考フレームワークである
               国際統合報告評議会の「国際統合報告フレームワーク」でポイントを掴む
      (1)国際統合報告評議会(IIRC)の活動と成果物他
      (2)「国際統合報告フレームワーク」の構成と内容

2.統合報告書が「投資家との対話」を促進させる
         ~「コーポレートガバナンス・コード」他と統合報告の関係を確認する
      (1)「コーポレートガバナンス・コード」他の概要と特徴
      (2)「コーポレートガバナンス・コード」他と統合報告書の関係

3.先進企業の統合報告書事例に学ぶ
         ~統合報告書関連の表彰制度の受賞企業など国内外の統合報告書の先進事例などから学ぶ
      (1)先進企業の統合報告書の内容を分析する

4.統合報告書の作成上の重要テーマの確認と対応
         ~作成上の重要なテーマを棚卸しし、対応を検討する
      (1)国内外の調査報告等に見る統合報告書作成上の重要テーマ(ビジネスモデル開示、KPI、結合性など)
      (2)重要テーマに係る対応と「国際統合報告フレームワーク」の関係箇所の解説

※最新情報を盛り込むため、プログラムの構成等は変更になる場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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