[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161556
研究者・R&D部門スタッフが押さえておくべき:
研究開発テーマ評価法の基礎知識

開催日時・会場

2016年12月01日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究所・研究開発部門、技術企画部門、経営企画部門において:
  研究開発テーマ評価、技術・事業戦略の立案などに携わる皆様など

講 師

ベクター・コンサルティング株式会社 代表取締役社長  浪江 一公氏

プログラム

1.研究開発テーマ・マネジメントを取り巻く環境
    (1)21世紀の日本企業が置かれている現実
    (2)日本企業が行く道 ~革新的なテーマの創出の必要性と不確実性
    (3)日本企業の研究開発マネジメントの現状
    (4)研究開発テーマ・マネジメントの重要性の増大

2.研究開発テーマ・マネジメントの見極めのマネジメントの問題例
    (1)評価者の属人的な評価尺度
    (2)研究者の熱意の過度の重視
    (3)不確実性を軽視した評価 など

3.様々な研究開発テーマ評価法:具体的内容と特徴
    <非財務法>
    (1)直感法 (2)対話法 (3)スコア法
            ・BMO法 ・リスク-リターン法 ・STAR法
    <財務法>
    (4)ディスカウント・キャッシュフロー法
            ・NPV(正味現在価値)法 ・IRR(内部収益率)法
            ・ディスカウント・キャッシュフロー法を使う上での注意点
    (5)回収期間法

4.良い研究開発テーマ評価システムの要件
    (1)個別の研究開発テーマ評価法『木』の限界:『森』をきちんと設計する
    (2)『森』すなわち研究開発テーマ評価の基本フレームワーク
    (3)良いR&Dテーマ評価システムの要件
            ・不確実性・複雑性に対処しながらも分かり易い評価体系
            ・評価者・担当者の間で納得感・信頼感がある
            ・事業・製品で成功するための重要なポイントをきっちりおさえている
            ・革新的なテーマを正しく判断し意思決定ができる

5.上の要件を踏まえた全体評価体系としてのステージゲート法
    (1)ステージゲート法とは?
    (2)ステージゲート法の工夫
    (3)ゲートでの評価項目

6.最後に

《質疑応答は講義中に随時・適時承ります》

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3512)