[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161618
主催:(社)企業研究会 /協力:TAC(株)
≪名古屋会場≫ビジネス契約締結交渉の実務
~オンラインライブ中継による東京・名古屋・大阪同時開催~

 ※都合により開催中止となりました。 なお、東京会場大阪会場は予定通り開催いたします。

開催日時・会場

2016年12月01日(木曜日) 13:00~17:00
TAC名古屋校(名古屋:名鉄バスターミナルビル9F)

受講対象

法務部門、総務部門、知的財産部門、営業管理部門、購買部門などの関連部門において、
ビジネス契約締結交渉の実務を担当されるご担当者

講 師

田島・寺西法律事務所 所長 弁護士  田島 正広氏

プログラム

オンラインLIVEセミナーとは       当セミナーは、講師が来場する東京会場をメイン会場として、その模様を名古屋会場・大阪会場に    中継致します(名古屋会場・大阪会場への講師の来場はありません)。       中継についてはTV製作会社である(株)東通が担当し、双方向コミュニケーションにより、名古屋    会場・大阪会場からの質疑応答も可能です。

プログラム

1.ドラフト作成又はカウンターオファーに当たっての留意点       (1)適切な情報提供の必要性       (2)ドラフト作成は自社サイドで行うべき       (3)部署間の連携の必要性       (4)議事録,覚書等の重要性       (5)個別条項に関する文理解釈と利害関係の吟味       (6)現状分析と将来考察によるリスク分析       (7)チェックリストの活用       (8)恩を売ったように見せかけて,実利を取るには? ~関連諸条項のバランスの採り方       (9)任意規定の援用,努力義務・紳士的協議の活用 2.上手なカウンターオファーとは?~各種契約ドラフトの修正案       (1)納品・検収と瑕疵担保責任       (2)所有権と危険の移転時期,代金債務の履行確保       (3)著作権の帰属と使用許諾       (4)著作権の保証と求償権       (5)軽過失免責と損害賠償額の制限       (6)改良発明の実施許諾と「不公正な取引方法」       (7)権利の保全,侵害排除       (8)特許の有効性の保証と担保責任       (9)解約権と期限までの賃料支払義務    (10)秘密保持義務とその例外    (11)再委託の制限と情報取扱いに関する安全管理義務の保証    (12)守秘義務・競業避止義務と代償措置    (13)準拠法と国際裁判管轄,仲裁条項 ※第2章については、下記の契約書式の具体的なドラフト案を紹介しながら、講義を進めます。    【契約書式例(1)~動産売買契約】    【契約書式例(2)~プログラム著作物製造委託契約】    【契約書式例(3)~特許実施契約】    【契約書式例(4)~建物定期賃貸借契約の場合】    【契約書式例(5)~秘密保持・情報管理に関する契約】    【契約書式例(6)~配送業務委託契約】    【契約書式例(7)~雇用契約に伴う退職時の守秘義務契約・競業避止義務】    【契約書式例(8)~国際間の動産売買契約】 ご案内 ※セミナー中、映像及び音声のトラブルがあった場合は、 下記の通り対応をさせて頂きますので、ご了承の上、    お申込をいただけるようにお願い申し上げます。          ・映像など切断した場合、再接続してから講義を再開致します。          ・接続が回復できない場合、もしくは音声が途切れるなど 配信品質が著しく低下した場合、受講料を             返金させていただきます。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。 ※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。 ※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。 ※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。    お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)