[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161478
【講義と演習で学ぶ】
   バリュエーションの基本と実務

開催日時・会場

2016年11月14日(月曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

М&Aご担当の方

講 師

GCAサヴィアン株式会社 マネージングディレクター  安藤 栄一氏

プログラム

開催にあたって

   M&Aでは、売り手と買い手との間で様々な条件交渉がなされますが、一番重要な条件は、言うまでもなく『価格』です。特に、買収者にとって価格は重要であり、案件が成功するかどうかを左右する大きな要因となるものです。
   本セミナーでは、DCF法、類似会社比較法等の基本的なバリュエーション手法について解説いたします。その後、実際の評価作業を模した演習を通じて、実務を仮想体験していただきます。
   また、講師の豊富な経験に基づいて、実際のM&Aにおける価格交渉の進め方についても解説をいたします。

プログラム

1.バリュエーションの基本的な考え方と手法
      (1) 事業価値・企業価値・株式価値の定義
      (2) マーケット・アプローチ(市場株価法、類似会社比較法、類似取引比較法)
      (3) インカム・アプローチ(エンタープライズDCF法/割引率の考え方)
      (4) コスト・アプローチ(修正純資産法-清算/再調達)

2.【演習】 バリュエーションの実務
            (資料を元に電卓を使って実際にバリュエーションを行います)
      (1) DCF法(エンタープライズDCF法)
            ・FCF(フリー・キャッシュフロー)の計算
            ・WACC(加重平均資本コスト)の計算
            ・事業価値の計算
            ・株式価値の計算
            ・シナジーの検討
            ・株式価値評価
      (2) 類似会社比較法
            ・類似会社と評価対象会社の財務指標比較による計算

3.DCF法、類似会社比較法、修正純資産法を適用すべき場面の考え方
      (1) M&A取引の類型とそれぞれの性格に合った評価手法
      (2) バリュエーションを行う三つの局面
            ・案件検討段階-『予算把握のための評価』
            ・交渉段階-『交渉戦略検討のための評価』
            ・決定、公表段階-『意思決定のための評価』
      (3) プレミアム・ディスカウントの考え方
      (4) 開示事例
      (5) 価格交渉

※演習時に電卓を使用しますので、ご準備ください。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )