[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161479
新・社内報担当者のための
   社 内 報 入 門 講 座

開催日時・会場

2016年10月25日(火曜日) 13:00~17:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

広報・企画・人事部門他

講 師

株式会社産業編集センター  
  はたらくよろこび研究所 企画営業部部長 相山 大輔氏
  第三企画制作部 ライター        野口 彩子氏
  第三企画制作部 デザイナー       野澤 佑妃氏
  PPS事業部 フォトグラファー       中山 正氏

プログラム

〔第一部〕 『社内報の基礎知識』

   社内報担当者は、編集者である前に企業広報パーソンとしての役割が求められます。
   印刷媒体やWEB媒体と社内報が多様化しているなかで、いつの時代でも必要不可欠な社内広報と社内報に関する
   知識を一緒に学びます。同時に、社内報担当者としての役割についてもお話しさせていただきます。

   1. 企業広報とインナーコミュニケーション
         (1)インナーコミュニケーションとは何か
         (2)インナーコミュニケーションをめぐる動き
         (3)もの作りから、しくみ作りの時代へ
   2. 社内報とは何か
         (1)社内報の目的と役割
         (2)キーワードで見る最近の社内報
         (3)社内報担当者の仕事と役割
   3. 事例で見る最新社内報
         (1)しくみ作り視点の社内広報事例
         (2)しくみ作り視点の社内広報のためのヒント

〔第二部〕 『社内報編集者の技術 企画・ライティング編』

   情報を効果的に伝えるには、ターゲットや目的に合わせて編集することが不可欠です。
   そこで、第二部では社内報担当者に求められる編集スキル(基礎編)をご紹介します。実践的な講座を通じて、
   企画の考え方、インタビュー時の注意点、原稿の書き方など、明日から使える技術を身につけていただきます。

   1.伝えるための企画術 ~企画のいろはを学ぶ~
   2.伝えるための取材術 ~インタビューに挑戦しよう~
   3.伝えるための文章術 ~良い文章、悪い文章の違いとは?~
   4.社内報の育て方、効果測定のススメ

〔第三部〕 『社内報編集者の技術 デザイン編』

   社内広報媒体において、読まれるためのデザインとは一体どんなものなのでしょうか。良いデザインとそうでない
   デザインの境界線はどこにあるのでしょう。
   ここでは、社内広報媒体作りにすぐに役に立つ実践的なデザインの基礎についてご紹介します。
   さまざまな制約がある社内広報媒体ですが、いろいろな挑戦ができるのも事実。実際の事例を用いつつ、社内広報
   媒体におけるデザインの可能性も学びます。

   1.社内報デザインの基礎知識 事例で見る社内報の今
   2.伝えるためのデザイン企画術 デザインコンセプトの導出方法(ワークショップ形式)
   3.伝えるための企画術 デザインラフの役割と作成の仕方(ワークショップ形式)
   4.伝えるためのデザイン術   良いデザイン、悪いデザインの違いとは?

〔第四部〕 『社内報に生かす撮影術』

   作品として優れた写真が、そのまま社内報に適した写真であるとは言えません。
   では、社内報をより魅力的にするための写真とはどのような写真か。
   誰でもちょっとした練習と工夫で実現できる社内報ならではの撮影術をプロのフォトグラファーがご指導します。

※日頃ご使用のカメラをご持参ください。
   撮影全般に関するアドバイスと社内報で頻度が高い撮影のポイントを伝授します。
※開催当日に社内報を1部お持ち下さい。参加企業の閲覧コーナーを設けさせていただきます。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )