[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161520
「強い設計」を実現する改革ロードマップ設計標準化・設計高度化実践講座

開催日時・会場

2016年11月01日(火曜日) 10:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

自社の設計改革や、設計標準化・高度化推進について課題を抱えている方

講 師

株式会社プリベクト 代表取締役  北山 一真氏

プログラム

開催にあたって

   設計が製品コストに与える影響は非常に大きく、担当者は設計標準化・設計高度化と原価管理に取り組まねばなりません。しかしながら現場では、取り組みへの認識やアプローチが混乱することがあり、改革が失敗することも少なくありません。担当者は、取り組みを成功に導くために適切なアプローチを行う必要があります。
   そこで本講座では、まず設計改革を阻む原因について解説いたします。次に設計標準化と設計高度化の理解を深め設計標準化と設計高度化を現場で実践する手法について解説します。最後に、設計における原価管理・原価見積の解説により、「設計によるもうけの仕組み」を理解します。

プログラム

Ⅰ. なぜ設計改革が進まないのか
       1. なぜ設計改革が失敗するのか
            a. 設計改革の間違ったアプローチ
            b. 設計改革が成功しない真の原因

       2.設計改革の正しいアプローチとは
            a.設計改革の3つのコンセプトとロードマップ
            b.成功する「標準化」のあり方とは
            c.設計改革の目指す情報システム

Ⅱ.設計標準化・設計高度化とは
       1. 仕様管理の重要性
            a. 仕様管理表の整備
            b. 「グローバルニーズを知る」の本当の意味

       2. 設計標準化と技術の可視化・技術伝承の実践方法
            a. 流用設計の弊害
            b. 技術の可視化方法とそれに基づいた標準設計のあり方
            c. 設計ナレッジを用いた設計高度化のあり方
            d. 設計自動化とナレッジプラットフォーム
            e.開発BOM・設計BOM・製造BOM の違い
            f. 設計力の定量化

Ⅲ.設計における原価管理・原価見積とは
       1. 設計における原価管理・原価見積はなぜ難しいのか
       2. 見積原価・標準原価・実際原価のあり方とは
       3. コストテーブルにより見積力を高める
       4. 技術者が知るべき製造業のもうけの本質

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:43,200円(本体 40,000円)/一般:47,520円(本体 44,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3512 )