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[事業コード] 160188
内部監査実務マスター・コース 第2回 (全9回)
IIA基準から見た日本企業の内部監査の課題と対応

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2016年10月18日(火曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 IIA基準から見た日本企業の内部監査の課題と対応   

   内部監査の価値の向上を検討する上で、ベンチマークとなる他社の情報は重要です。特に、内部監査のどのような分野で各社がどういった課題を認識し、それにどう対応しているかの知識は有用です。
   そこで、日本の大企業や海外のグローバル企業について、内部監査の体制評価や品質評価の結果などで報告された問題点を、IIA基準の分野ごとにまとめて紹介します。また、日本企業の内部監査に特徴的な課題について、その改善の方向について説明します。
   併せて、IIA基準が規定する内部監査の外部品質評価について、世界的な調査でも『IIA基準を全面的に適用する』と回答する企業が3割か4割にとどまる中で、企業としてこれにどう対応するか、もし品質評価を受けるとすればどのようなことに留意して結果をどう活用するかなどを解説します。

      1.内部監査の外部評価で指摘された課題の内容
                  ~日本企業と海外企業のIIA基準分野別紹介~
      2.日本企業に典型的に見られる重要課題と対応の方向
      3.IIA外部評価制度の概要と企業としての対応、外部評価の活用法と準備

■講義をベースとした(グループ)ディスカッション&総括コメント <16:00 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:31,320円(本体 29,000円)

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担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )