[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161386
海外子会社管理のポイント

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2016年10月24日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

監査・法務・国際部門等に所属され、海外子会社管理の実務にご関心のある方

講 師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士  三部 裕幸氏
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士  落合 孝文氏

プログラム

開催にあたって

   日本企業が海外事業に乗り出す動きはますます活発になっていますが、不祥事・事故など、思わぬ「落とし穴」にはまる事例も散見されます。このような事例に共通しているのは、海外事業に当たって重視すべき基本的な考え方が欠けていたのではないかと思われる点です。
   このセミナーでは、海外事業に関する危機状況に詳しい弁護士の視点から、具体的な危機事例を踏まえつつ子会社管理で重視されるべきポイントについて解説してまいります。

プログラム

1. はじめに
      (1)不正が生じる原因
      (2)海外子会社で不正が起きる原因とその背景

2. 海外子会社での不正事例から学ぶ対応策
      (1)近時の傾向
      (2)対応成功例、失敗例の分析と、そこから学ぶ対応策

3. 子会社の不正発見のポイント

4. 海外子会社での不正と親会社への法的な影響
      (1)子会社不正と親会社役員の責任
      (2)多重代表訴訟制度
      (3)その他の論点

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:28,080円(本体 26,000円)/一般:30,240円(本体 28,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )