[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161273
中期経営計画の質を高める『戦略マップ』活用方法

開催日時・会場

2016年10月25日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

ワンランク上の中期経営計画作りに関心を持つ経営管理者、経営企画、経理、新規事業開発担当者様

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士  松原 恭司郎氏

プログラム

開催にあたって

   激変する経営環境の中にあって、ROE(自己資本利益率)を経営目標に掲げたり、統合報告をはじめとする企業報告で、ビジネスモデルや戦略を分かりやすく開示する企業が増えてきました。このような背景もあり、筋の通った戦略のストーリー作りに役立つと「戦略マップ」の価値が再び見直され始めています。
   本セミナーでは、『 松原流:戦略マップ/BSC実践教本 』の著者が、戦略マップ/BSC(バランス・スコアカード)の基本と中期経営計画への適用について、分かりやすく解説します。

プログラム

1.中期経営計画の質の向上(その1)
      (1)ROE目標設定の開示要請
               ・ROEが注目される背景
               ・ROE、ROA(総資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)他の資本効率を意識した
                  財務KPIの意味
      (2)ROE目標達成のロジック
               ・「ROEツリー」の意味と限界

2.中期経営計画の質の向上(その2)
      (1)企業報告でのビジネスモデルや戦略の開示要請
               ・「国際統合報告フレームワーク」における取扱い
               ・統合報告書上のビジネスモデルや戦略の開示状況

3.「戦略マップ」を再考しよう
      (1)日本にもあった2000年頃の戦略マップ・ブーム
               ・経営品質担当から経営企画担当への広がり
      (2)戦略マップ/BSCの基礎知識
               ・戦略マップ/BSCの発展
               ・BSCの四つの視点
               ・戦略マップの登場とテンプレート

4.戦略とビジネスモデル
      (1)戦略とビジネスモデルの意味と関係
               ・ビジネスモデルを見える化する「ビジネスモデル・マッピング」
               ・戦略マップとBM-Mapの関係
      (2)ビジネスモデル・ベースの中期経営計画の策定法

5.まとめ:筋の通った戦略ストーリーのつくり方
      (1)ROE等の達成のストーリーを表す戦略マップ
               ・戦略ストーリーを見える化する戦略マップの構造
      (2)戦略タイプ別の戦略マップ
               ・顧客価値提案の戦略タイプ別の戦略マップのテンプレート活用が有効

※最新情報を盛り込むため、プログラムの構成等は変更になる場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )