[本セミナーは募集を終了いたしました]
統合監査/GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)の実務と取り組み事例
開催日時・会場
2016年10月31日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)
受講対象
内部監査部門の責任者、企画担当者の方々が対象
講 師
新日本有限責任監査法人 アドバイザリー事業部エグゼクティブディレクター 粟野 友仁氏(第1章・第2章)
新日本有限責任監査法人 アドバイザリー事業部シニアマネージャー 渡邉 誠氏 (第3章)
新日本有限責任監査法人 アドバイザリー事業部マネージャー 広兼 玲子氏(第4章)
プログラム
開催にあたって
組織内には、通常の内部監査、内部統制評価のほか、リスクマネジメント、コンプライアンス、情報セキュリティ個人情報保護、品質保証、環境など様々な監査・アシュアランス・モニタリング活動があります。これらを統合するものとして「統合監査」という概念がありますが、監査リソースの非効率や対象部門の負荷ばかりに焦点が当てられ統合監査がそれほど進んでいるとは言えない状況です。
一方では、最近ではコーポレートガバナンス・コードの導入や会社法の改正などの影響もあり、組織体(グループ全体)の経営意思決定や関連部門間の情報共有を通したガバナンスの向上といった「攻めの経営」の観点で、関心が高まっています。
そこで本セミナーでは、従来からの「統合監査」に加え、「GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)」の実務上の論点や取扱事例、テクノロジーの活用について解説していきます。
プログラム
第1章:統合監査とは
(1) 統合監査の定義
(2) 統合の必要性の高まり
(3) 統合の目的
(4) 統合する監査・アシュアランス・モニタリング活動
第2章:検討すべき論点
(1) マネジメントの意向
(2) 効率化の余地
(3) 他の監査・アシュアランス・モニタリング活動の状況
(4) 内部監査の体制と成熟度
第3章:統合の取り組み事例
(1) 時期・テーマの調整
(2) 類似性の高いマネジメント活動(ERM/QMS)の統合
(3) ISO9001との調整
(4) J-SOX以外へのRCMの展開
(5) テクノロジー(GRCツール)の活用
第4章:演習
(1) 調整・連携を考慮した監査計画・監査手続書の作成
受 講 料
会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)
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担 当
鈴木(TEL 03-5215-350 )