[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161430
障がい者雇用に必要な知識と事例を踏まえた継続雇用のポイント

  ※都合により開催中止となりました。

開催日時・会場

2016年10月04日(火曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事・総務部門、障がい者雇用のご担当者

講 師

株式会社FVP 代表取締役  大塚 由紀子氏

プログラム

開催にあたって

   企業において障がい者雇用は重要な課題となっていますが、継続して雇用率を満たすことは容易ではありません。ひとくくりに「障がい者」と定められてはいるものの、それぞれの特徴に応じた柔軟な対応を行う必要があります。
   そこで本講座では、第一部において障がい者雇用の最新事情から始まり、安定した障がい者雇用を行うために理解すべき様々な制度を丁寧に解説します。また第二部では、実際の障がい者雇用事例を交えながら障がい者雇用を維持するための留意点について、特に精神障がい者に注目して解説していただきます。

プログラム

【第1部】障がい者雇用の基礎知識

   I. 障がい者雇用制度、法改正の最新事情
     (1)改正障害者雇用促進法とは
     (2)平成30年より義務化する精神障がい者雇用と企業への影響
     (3)障害者雇用助成金活用のポイント

   II. 近年における障がい者労働市場の変化と対応
     (1)過去に例を見ない右肩上がりの労働市場の解説
              ・企業における障がい者平均実雇用率 ・精神障がい者求職数及び就職数等
     (2)最新労働市場を踏まえた、障がい者採用戦略の構築
     (3)障がい者労働市場における今後の展望とは

   III. 障害者雇用率制度とは
     (1)障がい者の法定雇用率とは
     (2)障害者雇用納付金制度の特性と注意点は何か
     (3)企業が障害者雇用率を達成できない場合のリスク

   IV. 障がい者手帳と障がい者の分類とは
     (1)障がい者手帳と障がい者の区分
     (2)精神障がい者手帳における『障がい者』とは
              ・手帳記載事項の確認
                   精神障がい者手帳の内容や区分、精神障がいの手帳の級数と症状の関係
                   知的障がいと身体障がい、精神障がいの識別を明確化する
              ・精神障がい者、発達障がい者の特徴と行動原理とは

【第2部】事例解説
   精神・発達障がい者雇用事例から学ぶ ~採用後の課題と対応~

     ・精神・発達障がい者雇用事例
          -採用したが、継続できず辞めてしまう原因とは
          -障がい者スタッフの業務をどのように設計すべきか
          -欠勤が続く精神障がい者には、どう対応すべきか
     ・精神障がい者マネジメントにおける留意点
          -障がい者を戦力にするポイント
          -実務において精神障がい者が支障を感じ取るポイントとは
     ・障害者雇用支援制度を活用するために注意すべきことは何か

【第3部】まとめ
     成功する精神・発達障がい者雇用推進のポイント

※上記内容は一部変更となる可能性がございます。何卒ご理解ご容赦のほど宜しくお願い申し上げます。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3512 )