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[事業コード] 161491
瑕疵やねつ造行為への適切な対処法とは
これだけは押さえておきたい企業の悪質クレーマー対策
~具体例をもとに悪質化、巧妙化するクレーマーへの対処法を指導・解説~

開催日時・会場

2016年10月07日(金曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

総務部門、法務部門、お客様相談室のご担当者

講 師

市ヶ谷フォレスト法律事務所 弁護士  松林 司氏

プログラム

開催にあたって

   昨今企業における「クレーム対策」の重要性が増しております。これまでのように純粋に商品やサービスに対する不満を言ってくるだけでなく、常軌を逸した方法でクレームをつけたり瑕疵や過失のねつ造行為をする「悪質クレーマー」と呼ばれる人が激増しております。この様な状況に対応するためには、基本的な法律知識を中心に対処方法を身につけておくことが重要なポイントとなっています。
   そこで今回、ますます悪質化、巧妙化する悪質クレーマーへの対処法について、具体例をあげて、基礎から分かりやすく解説いたします。

プログラム

1. 「悪質クレーマー(悪質クレーム)」とは何か
      (1)「悪質クレーマー」と「通常クレーマー」の見極め
               「悪質クレーマー」と「通常クレーマー」の見極め方法
      (2)「悪質クレーマー」に頭を悩ませる理由

「悪質クレーマー(悪質クレーム)」の類型と特質
      (1)詐欺類型
      (2)恐喝類型
      (3)業務妨害類型
      (4)公開類型

「悪質クレーマー(悪質クレーム)」の対策
      (1)社内体制の整備~平時の備えが重要~
                  ア 社内組織の整備
                  イ 情報共有
                  ウ 従業員教育
                  エ マニュアル整備
                  オ 悪質クレーマーへの対応にあたり注意する点
      (2)外部協力体制の整備~専門家と公権力を上手に活用~
                  ア 弁護士への相談や緊密な連絡体制の構築  弁護士を上手に利用するコツ
                  イ 警察の介入  警察にいつから相談するべきか?相談の仕方は?
                  ウ 専門機関(大学)の利用

                                <質疑応答>

受 講 料

会員:30,240円(本体 28,000円)/一般:32,400円(本体 30,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
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担 当

金井(TEL 03-5215-3515)