[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161473
中国日系現地法人の商業賄賂問題及びその対応策

開催日時・会場

2016年10月04日(火曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務(コンプライアンス)/監査部門または国際部門等に所属され、中国ビジネスでの商業賄賂問題について
ご関心のある方

講 師

【第1部】森・濱田松本法律事務所 中国律師  孫  彦氏
【第2部】新日本有限責任監査法人 エグゼクティブディレクター 公認会計士(中国) 黄  鶯氏

プログラム

開催にあたって

   中国における贈収賄は、法律問題、社会問題及び政治問題の結合体であり、非常に複雑です。いかに贈収賄問題を上手く処理し、ビジネスを成功させるのかが各日系現地法人の重要な課題となります。
   本セミナー【第1部】では、中国法務の現場でご活躍中の中国弁護士に、中国で贈収賄が多発する原因を解説していただきます。また贈収賄の法体系、構成要件、訴追基準及び処罰事例、並びに新しい行政処罰公示制度やブラックリスト制度についてもご紹介いただきます。
   また、【第2部】では、日本企業海外拠点(中国日系企業)の視点を軸に中国籍の会計専門家が、中国商業賄賂の歴史的な背景に触れながら、商業賄賂と企業不正の関係及び商業賄賂・企業不正の事例を説明し、海外子会社管理の対応例を紹介します。

プログラム

【第1部】 13:30-15:00
   1.中国ではなぜ賄賂が絶えないのか
   2.中国における商業賄賂の概念及び法律根拠
   3.中国における商業賄賂の構成及び処罰事例
   4.行政処罰の公示及びブラックリスト制度等
   5.中国における商業賄賂への対応策

【第2部】 15:00-16:30
   1.中国の商業賄賂の歴史的な背景
   2.商業賄賂の事例
   3.商業賄賂と企業不正の関係
   4.企業不正の事例
   5.海外子会社管理の対応例

【質疑応答】 16:30-17:00

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )