[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161443
海外ビジネス取引、契約交渉における トラブル事例と
               リーガルコミュニケーションとしての法律英語の基礎実務

開催日時・会場

2016年10月19日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務、海外営業部門のご担当ならびに海外ビジネス取引の基礎知識にご関心のある方

講 師

長谷川俊明法律事務所  弁護士  長谷川 俊明 氏

プログラム

開催にあたって

   英文契約書は、単語の使い方、表現方法に細心の注意が必要です。双方の法的バックグランドを理解せず、単なる日本語を英語訳した交渉にはリスクがいっぱいです。
   そこで今回のセミナーでは、リーガルコミュニケーションにおける法律英語の使い方等について解説します。この機会に英文契約書の実務に携わる皆様のご受講をお勧め致します。なお、受講者の皆様にはテキストとして、講師著「英文契約一般条項の基本原則Q&A」(中央経済社)を配付させて頂きます。

プログラム

1.  交渉とコミュニケーションの法律英語
      (1)契約・取引交渉の行われ方
      (2)交渉のプロセスと「ハブ法務」による交渉術
      (3)契約締結過程とリーガルコミュニケーション
      (4)国際取引交渉に臨む姿勢・・・Entire Agreement Clauseと別途協議条項
      (5)「パターンで扱う英文契約攻略法」とは

2.  有利な交渉と英語
      (1)交渉の言語と通訳、通信手段
      (2)交渉時に使ってはならない英語表現
      (3)誤解を招きやすい曖昧な英語表現
      (4)契約書案などは先にドラフトした方が有利か?
      (5)注意すべき法律英語表現

3.  交渉過程と書面作成
      (1)議事録(minutes)の作成とポイント
      (2)予備的合意書(LOI)の作成とポイント
      (3)秘密保持契約(S.A./N.D.A.)の締結と本契約の関係
      (4)催告状(demand letter)などによるリーガルコミュニケーション
      (5)法律文書の英語ポイント

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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担 当

鈴木(TEL 03-5215-3550 )