[本セミナーは募集を終了いたしました]

事業コード] 161472
ソフトウェアビジネスの管理会計実務

開催日時・会場

2016年09月14日(水曜日) 10:00~17:00
厚生会館(東京・平河町)

  ※会場変更しました。(9/8)

受講対象

経理、財務、総務、経営企画などの方々

講 師

太陽有限責任監査法人 パートナー・公認会計士  柴谷 哲朗氏

プログラム

開催にあたって

   本講座は経営に役立つ管理会計講座として、ソフトウェアに関する一連の会計実務について整理し、体系的に学ぶことができるプログラムです。
   主にソフトウェア取引の収益認識、ソフトウェアの制作費用に関する会計処理(ソフトウェアの資産計上や減価償却の方法等)、ソフトウェアビジネスの形態ごとの利益管理の手法、税務上の取り扱い等を詳しく解説いたします。また、工事進行基準を利用した不適切な会計処理を防止するための内部統制の整備にも説明いたします。
   日々の実務で生じる課題解決の機会として、本講座を是非ご活用下さい。

プログラム

1.ソフトウェア取引の制度会計
      (1)ソフトウェア会計に関する制度概要
      (2)会計制度委員会報告第12号「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」の解説
      (3)実務対応報告17号「ソフトウェア取引の収益の会計処理に関する実務上の取り扱い」
            (企業会計基準委員会)の解説
      (4)企業会計基準第15号「工事契約に関する会計基準」の解説

2.ソフトウェアの収益認識に関する会計実務
      (1)様々なソフトウェア取引の種類
      (2)受注制作ソフトウェアの売上計上に関する会計実務
      (3)受注制作ソフトウェアにおける工事進行基準の会計実務
      (4)市場販売ソフトウェアの売上計上に関する会計実務
      (5)ソフトウェアを利用したサービス提供取引(クラウドサービス)の売上計上に関する会計実務

3.ソフトウェアの制作費用に関する会計実務
      (1)資産性の判断基準
      (2)原価の範囲と間接費の取扱い
      (3)受注制作ソフトウェアの原価計算の実務
      (4)市場販売目的のソフトウェアの原価計算の実務(研究開発費の会計実務)
      (5)機器組み込みソフトウェアの原価計算の実務
      (6)サービス提供目的のソフトウェアの原価計算(資産計上の範囲)の実務

4.ソフトウェア制作ビジネスにおける利益管理の手法
      (1)受注制作ソフトウェアの利益管理手法
      (2)市場販売ソフトウェアや機器組み込みソフトウェアの利益管理手法
      (3)ソフトウェア制作企業が目指すB/Sマネジメント

※講義終了後、個別のご質問もお受けいたします。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

薄井(TEL 03-5215-3516 )