[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161431
グローバル財務管理の高度化に向けた論点と取り組み事例

開催日時・会場

2016年08月02日(火曜日) 13:30~16:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経理・財務部門他

講 師

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
      CFOサービス シニアマネジャー 近藤 泰彦氏(こんどう やすひこ)
      CFOサービス マネジャー    松井 詩帆氏(まつい しほ)

プログラム

開催にあたって

   グループ全体の資金残高や外貨エクスポージャー等の財務情報を可視化することは、長らく日本企業にとって重要課題の一つとなっていますが、昨今の各種システムやサービスの発展に伴い、財務情報の可視化に取り組む企業が増えてきました。しかしながら、システムを導入したものの銀行から思うようにデータが収集できない、あるいは一定程度の可視化は実現できたが次の段階に発展できない、といった新たな課題に直面している企業が散見されます。
   そこで本セミナーでは、すでに取組みを進めている企業はもちろん、これから取組みを本格化する企業も念頭に、日本企業の財務管理を取り巻く環境変化を整理したうえで、日本企業の財務が直面しがちな課題と検討すべき論点を解説します。
   特に、多くの日本企業がつまずく「財務情報の可視化」に焦点をあて、推進にあたって考えておくべきポイントや実際の取り組み事例についてご紹介してまいります。

プログラム

1.グローバル財務マネジメントのトレンド
      (1)日本企業の財務管理を取り巻く環境の変化
      (2)日本企業の動向とトレジャリー・マネジメント・システム導入のトレンド
      (3)トレジャリー・マネジメントの高度化のステップ
      (4)ありがちな課題と目指す姿を検討するための論点

2.財務情報の可視化のアプローチ
      (1)口座情報の可視化を推進する上での課題
      (2)口座情報の可視化に向けた取り組み
               ・整備すべきルールとは
               ・具備すべきプラットフォームとは
      (3)取り組み事例と取り組み効果についてのご紹介

3.質疑応答

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550)