[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161359
スポーツを基軸とした企業による新たな価値創造のポイント

開催日時・会場

2016年09月07日(水曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画、新規事業、CSR、スポーツ関連ご担当の方

講 師

早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授  原田 宗彦氏

プログラム

開催にあたって

   スポーツを資源と見なして、イベント、ツーリズム、まちづくりへと展開する地方自治体の取り組み事例が近年、注目を集めています。こうした流れを受けて企業においてもスポーツとの関係性を見直し、CSR的な側面だけではなく、事業に貢献する関係性の構築、新しい価値創造が課題となっています。
   本セミナーでは、まず企業がスポーツに関わることの新しい方向性について解説したうえで、スポーツイベントをテコとした価値創造のポイント、スポーツツーリズムをテコとした価値創造のポイント、スポーツマーケティングの発想、2020年オリンピックを見据えた企業の事業対応などについて、国内外の事例を紹介しつつ解説します。

プログラム

1)企業がスポーツに関わることの新しい方向性
      ・新しい価値の創出に向けた企業と地元、スポーツ団体3者共栄に向けた方策
      ・スポーツイベント、スポーツツーリズムの経済効果
      ・海外、国内での、スポーツによる地域振興事例
         【事例】五輪レガシーの活用:ロンドン2012の事例

2)スポーツイベントをテコとした価値創造のポイント
      ・スポーツイベントをテコとした企業の事業展開
      ・DMOとしてのスポーツコミッションとの協力関係の構築
      ・スタジアム運営による収益の多様化のポイント
         【事例】世界トライアスロンシリーズ横浜大会と協賛企業の関係

3)スポーツツーリズムをテコとした価値創造のポイント
      ・スポーツツーリズムによる人とモノを動かす仕組み作りの工夫
      ・インバウンド観光客を想定したスポーツツーリズムの構築と企業の関わり方
         【事例】スポーツ都市戦略による市場創造

4)スポーツマーケティングの発想
      ・オリンピックマーケティングとは?
      ・社会貢献的マーケティングの活動と国内外の事例
         【事例】五輪協賛企業に見るメリットの追及

5)2020年オリンピックを見据えた企業の事業対応
      ・メガスポーツイベントに伴うスポーツマーケティングのあり方
      ・アンブッシュ・マーケティングによるオリンピック対応
      ・2020年の後を見据えたスポーツイベントへの企業対応

※講師最新著書『スポーツ都市戦略: 2020年後を見すえたまちづくり』(学芸出版社刊)を参加者に
   配布いたします。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

倉島(TEL 03-5215-3515 )