[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161384
<会員研究会>
凸版印刷の実践にみる臨床美術を活用したメンタルヘルスケア対策
~独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことで、脳を活性化させる芸術療法の最前線~

開催日時・会場

2016年06月08日(水曜日) 14:00~16:30
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

教育・研修部門をはじめとする関係各部門の皆様

講 師

凸版印刷株式会社 人事労政本部労政部 主任   馬渕 聖子氏 
株式会社芸術造形研究所 臨床美術士 専任講師  青木 理栄氏

プログラム

開催にあたって

   当会は21世紀の企業経営に関わる経営戦略、人材開発、新規事業、研究開発・技術、知的財産、グローバル経営法務、革新事業の見学等部門や企業の壁を超え、様々な角度からテーマを設定し、正会員を対象に会員研究会を開催しております。
  今回は、「凸版印刷の実践にみる臨床美術を活用したメンタルヘルスケア対策~独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことで、脳を活性化させる芸術療法の最前線~」と題し、凸版印刷㈱人事労政本部労政部主任 馬渕聖子氏にご講演をいただくと共に、㈱芸術造形研究所 臨床美術士 専任講師 青木 理栄氏から臨床美術の演習をご指導いただきます。
  昨今従業員がメンタル不調に陥ることによる企業活動に及ぼす影響が大きな課題となり、メンタルヘルス対策への重要性が大変高くなってきております。
   このような現状を踏まえ、凸版印刷㈱ではグループ企業の㈱芸術造形研究所が開発したアートプログラムメソッドである臨床美術を、各種研修・職場復帰支援・子育て支援・ファミリーサポート支援をはじめ、メンタルヘルスケア対策にも導入し、大きな効果を実感しています。
   本研究会では、導入の経緯と現状並びに今後の展開についてご講演いただき、さらに臨床美術を実際に体験いただきます。

プログラム

14:00
      1.凸版印刷における臨床美術を活用したメンタルヘルスケア対策
           (1)臨床美術を活用した「アートサロン」導入過程
           (2)「アートサロン」の様子と受講者の反応
           (3)「アートサロン」その後の歩みと新たな取組み
15:00
      2.臨床美術体験講座「色と線で描く抽象画」
           (1)普段使わなくなっている感覚を刺激し、自身の感性と対話しながらの作品制作
           (2)作品鑑賞会
16:30

※同業企業・同職種の方は、ご参加いただけない場合がございます。予め、ご了承下さいますよう
   お願い申し上げます。

受 講 料

会員:6,480円(本体 6,000円)/一般:17,280円(本体 16,000円)

※上記参加費には、実演教材費1,000円が含まれております。
※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

田口(TEL 03-5215-3515 )