[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161151
実践的「監査コミュニケーション技法」マスター講座

  ※満席となりました。

開催日時・会場

2016年07月27日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査部門のご担当者

講 師

日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長  戸村 智憲氏

プログラム

開催にあたって

   監査・内部統制・リスク管理等の実践現場において不可欠となるスキル・ノウハウとして、「監査におけるコミュニケーション・リスク」の具体的対応策をお届けいたします。実効性ある監査へ向けた「監査コミュニケーション技法」について、多くの方々のお悩みや実例を踏まえて解説をいたします。
   会社法改正・マイナンバー制度・各種改正法における監査対応や、ダイバーシティ経営における監査要点も踏まえつつ、監査に携わる方々にとって大切な監査のあり方・監査技法・監査のスキルアップ等を、ギュッと 1日速習版でお届けいたします。

プログラム

1.なぜ監査が現場から嫌われるのか ~問題を指摘するだけの「検査」で終わっていないか~
      ・“経営に資する監査”という監査人の陥りがちなワナ
            ~多くの監査人が監査における自己矛盾を犯してしまうポイントを解説!
      ・日本版COSOモデルを噛み砕いて指導できているか?
            ~戸村式のわかりやすいCOSOモデル解説を監査指導に活かす!
      ・今の監査・リスク管理・内部統制にあるPDCAの欠落とは
            ~課題を指摘する「検査」だけにとどまっていないか
      ・明るい監査・リスク管理に向けた「内部統制リテラシー」とは
            ~現場との簡単な共通言語を根付かせることから
      ・隠れた実態を知り、「現場と共に解決策探し」する対応策
            ~現場目線で取り組む組織の問診、触診、CTスキャン
      ・内部統制は「内部自治」であるということ
            ~健全に収益を上げ続けるしくみ・プロセスの構築のために、 など

2.いま求められる、監査コミュニケーション技法 ~「課題解決への監査」の現場実践に向けて~
      ・監査人に必須の「懐疑心」と陥りがちな監査対応のワナ
      ・面接調査技法1~5&番外編
         1)事実確認と証人集めのための流儀
         2)不正の兆候を見抜く監査コミュニケーションのコツ <これらのほか、番外編を含め5例をご紹介>
      ・指導時の会話で相手を尊重する監査対応1~5
         1)相手を尊重する指導にする会話のニュアンス <このほか、4例のワザとコツをご紹介>
      ・コーチング型監査(CBA)の3ステップ
      ・相手の反応を知るための5つのパターン
      ・課題解決に向けた説得の3パターン
      ・監査における非言語コミュニケーションの影響と対策
      ・監査人やリスク管理者に必要なスキルや素養
      ・IT監査技法による時間節約でココロに向き合う時間を、 など

3.内部統制の有効性を高める監査コミュニケーション ~現場を巻き込む「明るい監査」の確立に向けて~
      ・明るい監査に向けた基本姿勢と流儀1~5
         1)現場社員の身の潔白を代わって証明するということ
         2)潔白を証明するためのチェックであるという姿勢 <これらのほか、秘伝の3例をご紹介>
      ・現場立ち入りへの抵抗感をなくす工夫
      ・内部通報への真摯で安心感を与える対応
      ・CSA(コントロール・セルフ・アセスメント)による現場を巻き込む対応
      ・明日から使える監査ファシリテーションの「7つ道具」
      ・改正法や時事問題にからむ監査上の要点・注意点・対応策、 など

4.質疑応答・まとめ

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )