[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161370
日立におけるコスト構造改革の戦略と施策
「Hitachi Smart Transformation Project」の取組み
―スマトラPJの推進活動と具体的な施策事例―

開催日時・会場

2016年06月14日(火曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

  ※会場が変更となりました(6/7 変更)

受講対象

企画、経理・管理、生産、物流部門の経営・業務革新、コスト構造改革に問題意識をもたれる方々、
および推進担当の方々

講 師

株式会社日立製作所 社会イノベーション事業推進本部 サービス事業推進本部
                 サービスエンジニアリングセンタ センタ長  越智 康氏

プログラム

1.日立グループの近年の企業変革と成長戦略
      ・リーマンショック後、製造業過去最大の赤字からの脱却
      ・ポートフォリオの見直し、V字回復に向けた事業構造改革の断行
      ・次なる成長に向け「Hitachi Smart Transformation Project」を立上げ

2.「Hitachi Smart Transformation Project」(以下スマトラ)の概要
      ・KAIZEN から TRANSFORMATION “革新” “変革” へ
            部門、個社単位ではなく、グループ全体最適化
      ・グローバルで勝てるコスト構造の実現に向け、目標を設定し業務プロセスの抜本的改革
            戦略本社を頂点としたガバナンス強化に向け、組織構造上の役割明確化と重複等の排除

3.スマトラの推進体制および推進方法
      ・コーポレートの方針の共有と現場の巻き込み
            共通改革施策はスピーディーかつ強力なリーダーシップのもとに推進
      ・連携・サポート強化に向け、体制をミラーリング
      ・PMOを中心に、予算などのイベントや進捗に応じて、PDCA管理を徹底
            活動レベルの見える化と従業員の意識改革

4.スマトラの具体的な施策事例紹介
      【生産コスト低減事例】
            物流拠点の集約/グローバルロジスティクス改革/FTA適用拡大/グローバルSCM強化
      【直接材コスト低減事例】
            グローバル調達拠点の拡充 、海外シフト/調達基盤の組織改革
      【間接コスト低減事例】
            サプライヤーマネジメント、コーポレート集約化、グローバルシェアド・BPO化/営業バックオフィス化
      【事業基盤整備事例】
            案件パイプライン管理強化/需給変動に即応できるコアVC構築/PSI管理の強化

5.日立のSCM改革
      ・日立グループ全社SCM改革プロジェクトの推進
      ・グループ内の事業をSCMタイプ別に類別しWG設置、WG別に改革深堀
      ・SCM改革の体系化及びツール化

6.Transformation支援サービス ―スマトラで蓄積したノウハウの提供と協創
      ・スマトラで活用した各種テンプレートやアプローチ方法を活用することで、短期間の改革が可能
      ・日立グループのプラットフォームを活用することで、日立グループのスケールメリットの享受が可能
      ・スマトラの中で培った成功/失敗経験を活用することで、確実性の高い改革の推進が可能

7.質疑応答

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

井堀(TEL 03-5215-3550 )