[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161294
主催:(社)企業研究会 / 協力:TAC(株)
≪名古屋会場≫基礎から学ぶ『契約書作成』の知識
~オンラインライブ中継による東京・名古屋・大阪同時開催~

開催日時・会場

2016年06月02日(木曜日) 10:00~17:00
TAC名古屋校(名古屋:名駅バスターミナルビル9F)

受講対象

ビジネス契約書についての基礎知識を習得されたい方

講 師

横木増井法律事務所 弁護士  横木 雅俊氏

プログラム

オンラインLIVEセミナーとは
       当セミナーは、講師が来場する東京会場をメイン会場として、その模様を名古屋会場・大阪会場に
       中継致します(名古屋会場・大阪会場への講師の来場はありません)。
       中継についてはTV製作会社である(株)東通が担当し、双方向コミュニケーションにより、名古屋
       会場・大阪会場からの質疑応答も可能です。

開催にあたって

   企業が実際にトラブルに巻き込まれるケースを見ていると、事前に契約書を作っておけば回避できたものが相当数あります。また、トラブルに巻き込まれた場合でも、契約書を整備していたおかげで自社にとって有利な条件で解決できるケースもよくあります。
   ところが契約書を作っていたにもかかわらず、契約書の出来が悪かったばかりにトラブルの予防や損害の最小化を図ることができず、かえってトラブルの素になってしまうケースも中にはあります。
   このように、契約書とは単に作成すれば良いというものではなく、契約書に使用される用語や条項の意味を正確に理解し、これらを使いこなして作成することができなければ意味がありません。
   本セミナーでは、契約書に関する基礎的な知識の解説から、頻出条項や契約書の実例の解説まで行います。

プログラム

1.契約書作成に当たって必要な基礎知識
      (1)そもそも「契約」とは何か
      (2)契約の成立要件・成立時期
      (3)契約内容を書面化する必要性・メリット
      (4)出来の悪い契約書を利用するリスク
      (5)非典型的な契約締結方法
      (6)契約の効力

2.契約書作成の実務
      (1)契約書作成の基本姿勢
      (2)契約書の一般的な構成要素
      (3)間違えやすい契約書特有の用語
      (4)契約書に関する基礎知識(契印・割印、印紙税、加除訂正方法等)
      (5)契約書作成の際の調査・検討・交渉

3.頻出契約条項の意味・注意点
      (1)譲渡禁止条項
      (2)解除条項
      (3)違約金条項
      (4)管轄条項
      (5)仲裁条項
      (6)準拠法条項
      (7)誠実協議条項
      (8)完全合意条項

4.契約書の実例を用いたケーススタディ
          ~サンプルを用いて具体的なポイントについて解説いたします~
      (1)秘密保持契約書
      (2)取引基本契約書

5.質疑応答

<ご案内>
※名古屋会場のご昼食につきましては、ご参加者の皆様が各自、セミナー会場近隣の飲食店にて
   お召し上がり頂く形となります。
※セミナー中映像及び音声のトラブルがあった場合は、 下記の通り対応をさせて頂きますので、
   ご了承の上、お申込をいただけるようにお願い申し上げます。
         ・映像など切断した場合、再接続してから講義を再開致します。
         ・接続が回復できない場合、もしくは音声が途切れるなど 配信品質が著しく低下した場合、
            受講料を返金させていただきます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)    ※昼食代は含みません

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)