[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161271
『ビジネスモデル思考』入門

開催日時・会場

2016年06月03日(金曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発部門、経営企画部門、事業部企画部門など関連部門のご担当者

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長  松原 恭司郎氏

プログラム

開催にあたって

   多くの企業が直面している次のようなビジネス上の重要テーマについて、「ビジネスモデル・マッピング」の
   提唱者である講師が、ビジネスモデルの視点で紐解きながら、その解決の方向を分かり易く解説します。

      ・「B2C」から「B2B」へ、そしてその逆
      ・「モノからコトへ」へのビジネスの転換
      ・グローバル化の推進
      ・IoT(モノのインターネット)の理解と対応

プログラム

1.「ビジネスモデル」の本質の理解と見える化から始めよう
        ・「ビジネスモデル」の本質とは何か
        ・混同されることの多い(事業)戦略とビジネスモデルの違いと関係の理解
        ・ビジネスモデルの見える化に使える三つのフレームワーク
        ・講師が提唱する「ビジネスモデル・マッピング」で繋がりが見えてくる
                (ビジネスモデルの現状を評価し、改良・改革のビジョンを設定する)

2.優れたビジネスモデルのパターンを知り、改良・革新に向けた引き出しを増やそう
        ・スライウォッキーの23種ビジネスモデル
        ・ICTが加速するビジネスモデル、他

3.今日のビジネスの重要テーマをビジネスモデルの視点で深堀してみよう
        1)B2CからB2Bへ
                ・ターゲット・マーケットが変わると、ビジネスモデルも変わる
                【参照ケース】ヤマト・ホールディングス~宅急便+ノンデリバリー事業
        2)「モノからコトへ」のビジネスの転換
                ・製造業の新たな収益モデル(サービス・ドミナント・ロジック、ハイブリッド・ソリューション)
                【参照ケース】 1.富士ゼロックス ~ジレットモデルからEPSへ
                                           2.コマツ ~アフターサービス
        3)グローバル化の推進
                ・グローバル化を阻む四つの壁を知る
                【参照ケース】サムスン電子 ~グローバル市場向けカスタマイズ
        4)IoT(モノのインターネット)の理解と対応
                ・IoTの基本知識
                ・IoTが加速するビジネスモデルを理解し活用しよう
                        (マス・カスタマイゼーション、ハイブリッド・ソリューション、プラットホーム、他)

4.まとめ

※当日、会場にて講師著『ビジネスモデル・マッピング教本』松原恭司郎著、日刊工業新聞社を配布致します。

受 講 料

会員:35,640円(本体 33,000円)/一般:38,880円(本体 36,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )