[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161301
収益力と競争力のある製品をつくるプロフィタブル・デザインのポイント

開催日時・会場

2016年06月06日(月曜日) 10:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

R&D部門、設計部門、技術管理部門、設計改革を目指す方

講 師

株式会社プリベクト 代表取締役  北山 一真氏

プログラム

開催にあたって

   真に競争力のある製品を作り出す企業はイノベーティブでもありますが、もう一つの特徴として、もうけの源泉である固定費マネジメントによる利益獲得の仕組みがあげられます。そのためには製造の現場を理解した設計の存在が欠かせませんが、部門間の疎遠化の傾向がみられる現場にとって難しい課題であり、企業は対策を講じる必要があります。
   そこで本講座では、まずはじめに基本的な認識として製造業の「もうけ」の本質とその重要性について、続けて、「もうけ」実現のために必要な設計改革が失敗する原因、それを改善するための正しいコンセプト、設計標準化と設計高度化による「競争力ある製品」の実現、そして固定費のマネジメントの手法について解説します。

プログラム

Ⅰ.製造業のもうけの本質とは
      1. 製造業の「もうけ」の本質
      2. 固定費マネジメントの重要性

Ⅱ.もうけと競争力を両立させる真の設計改革アプローチとは
      1. なぜ設計改革が失敗するのか
            a. 設計改革の間違ったアプローチ
            b. 設計改革が成功しない真の原因
            c. なぜ設計標準化が失敗するのか
      2.設計改革の正しいコンセプトとは
            a.設計改革の3つのコンセプトとロードマップ
            b.設計改革の目指す情報システム

Ⅲ.「競争力ある製品」を実現する設計標準化・設計高度化の実際
      1. 顧客要求の整備
            a. 仕様管理表の整備
            b. 「グローバルニーズを知る」の本当の意味
      2. 設計基盤の整備・技術伝承の実現
            a. 流用設計の弊害
            b. 設計標準化・設計ナレッジの可視化・技術伝承
            c. 設計高度化
      3. デザインツールの整備
            a. 設計自動化
            b. ナレッジプラットフォーム

Ⅳ.「もうかる製品」を実現する固定費マネジメントの実際
      1. コストマネジメントの4要素
      2. コストファクターの整備
      3. コストテーブルの整備(原価見積の整備)
            a. 原価見積が失敗する理由
            b. 既存品の見積
            c. 新規品の見積

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:43,200円(本体 40,000円)/一般:47,520円(本体 44,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3512 )