[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161300
適切な無形資産の評価に資する評価実務の確認と事例分析

開催日時・会場

2016年05月23日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営・企画部門、経理・財務部門、実務担当者の方

講 師

南青山FAS株式会社 代表公認会計士・税理士  仙石 実氏

プログラム

開催にあたって

   昨今においてM&Aや企業再編等を行う場合、無形資産の評価は事業戦略を決めるための重大な指標になっております。しかし「無形」という特徴は、適切な評価をさらに困難にしており、もしも誤った認識のもとで評価を行った場合には、事業戦略に大きな影響を及ぼします。実務担当者は、評価を行う際の手法はもちろん、無形資産の評価を左右させるポイントや実務者が陥りがちな失敗等についても意識しておく必要があります。
   そこで本講座では無形資産の評価を多く手掛ける実務家をお招きし、まずはじめにM&A、企業再編における無形資産の重要性をはじめとする諸制度について確認します。そして無形資産の評価の進め方、識別と分類、評価手法を解説した上で近時事例の分析、そして無形資産評価のケーススタディを行うことで実務的な理解を深めていきます。

プログラム

1. はじめに
        M&A、企業再編等における無形資産の重要性

2. 無形資産の現行制度(日本基準とIFRS)の概要

3. M&A、企業再編等による無形資産の取得方法

4. 無形資産と税法・会社法

5. 無形資産の評価の進め方
        パーチェスプライスアロケーション(PPA)

6. 無形資産の識別と分類

7. 無形資産の評価手法
        超過収益法
        ロイヤリティ免除法
        利益差分法

8. 無形資産の近時の事例分析

9. 無形資産評価のケーススタディ

10. おわりに

※本講座では電卓を使用いたします。ご持参さい。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5215-3512 )