[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 161171
センスのよい法律文章の書き方

開催日時・会場

2016年05月23日(月曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門他

講 師

青山学院大学 法学部教授  木山 泰嗣氏

プログラム

開催にあたって

   ビジネスで作成すべき文書は多くありますが、書き方によって読み手の受ける印象は大きく変わります。
   訴訟や不服申立て等「法律文書」において、結果を得るための説得力ある文章を書く方法論を探求した『センスのよい法律文章の書き方』(中央経済社 2012年)の著者が、同書を使ってどのようにしたらよい文章が書けるか、アイデアとヒントを解説します。

プログラム

1.読みやすいといわれる文章を書く技術
      (1)なぜ,文章が重要なのか?
      (2)文章はだれのために存在しているのか?

2.わかりやすいといわれる文章を書く技術
      (1)1文が短い
      (2)主語と述語の順序が統一されている
      (3)用語が統一されている
      (4)タイトルが適切に書かれている
      (5)引用であることが示されている など

3.論理的だといわれる文章を書く技術
      (1)接続性が適切に使われている
      (2)形式面と実質面の双方から主張が展開されている
      (3)必要性と許容性の双方から主張が展開されている
      (4)原則論と例外論を区別して主張が展開されている
      (5)客観面と主観面を区別して主張が展開されている など

4.読み手の心を動かす文章を書く技術
      (1)身近な問題として感じられる工夫がされている
      (2)権威が的確に示されている
      (3)統計データ・数字が示されている など

5.結果を出すための文章を書く技術
      (1)複雑な事案をわかりやすく伝えている
      (2)最も重要なポイントを自然に伝えている
      (3)多くの人に支持されていることが示されている
      (4)社会問題であることが示されている など

※副教材として、講師著「センスのよい法律文章の書き方」(2012年)中央経済社発行を当日配布予定
※事業会社のご担当者以外の方にはご参加いただけない場合がございます。何卒ご了解ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3550 )